活動・飲食ニュース

飲食店経営を妨げるトラブルを防ぐための第一歩!

飲食店には、漏水・臭い・騒音、法令など、多種多様なトラブルが身近に潜んでいます。
店舗運営において、こうしたトラブルを未然に防いだり、解決させるには、建物そのものや過去のトラブル履歴の正確な情報、法令に対する専門知識等を要しますので、
多忙な日々を送っている飲食店オーナー様にとっては、非常に頭を悩ませる課題となってきます。

当社では、様々なトラブル未然防止対策を行っておりますが、
今回はその中の一つである「巡回」業務について触れていきたいと思います。
 


巡回とは、読んで字の如く、定期的に店舗を見回ることですが、
あくまでトラブルの芽を摘むための重要な活動として、非常に細かく店舗の状況を確認していきます。
 

✓ 建物共用部に油汚れがないか?
✓ 歩行者の通行を妨げるような看板が設置されていないか?
✓ 看板、ちょうちんに破損や傾きはないか?
✓ ピークタイム時の行列が、他店舗に迷惑をかけていないか?
✓ BGMの音量や排気口から出る煙・臭いに問題はないか?
✓ 避難経路に物が置かれていないか?
✓ ダクトの油垂れはないか? ・・・など

 

こうした内容を放置すると、周辺住民やテナント様、物件所有者様からクレームを受けたり、機器の故障につながったりと、スムーズな店舗運営の妨げとなる”トラブル”に発展してしまう可能性が非常に高くなりますので、巡回を通じて丁寧に確認していきます。

また、巡回は飲食店オーナー様と直接顔を合わせたり、そのお店がある地域の現状を知る機会でもあります。 巡回をする物件管理の担当者は、当該物件のトラブル履歴を正確に把握していますので、
例えば、台風の翌日には、過去に雨漏りが起きた店舗に対し「漏水のトラブルが発生していないか?」と、 飲食店オーナー様に尋ねるなどして、積極的に声かけも行っています。

当社は飲食店オーナー様にとって「貸主」の立場です。
飲食店オーナー様が店舗運営に集中して打ち込める環境作り」には、トラブルを未然に防ぐことは非常に重要なことです。

万が一、店舗で問題が起きた際は、私たちも共に問題解消を目指す共同体として行動し、
地道な巡回や声かけで飲食店オーナー様との関係構築を図っています。



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