活動・飲食ニュース

「渋谷」最新トレンドの発信地!

2019.09.20

渋谷には忠犬ハチ公像、スクランブル交差点、渋谷センター街など、メディアで取り上げられるような有名スポットがたくさんあります。トレンドの発信地として知られ、時代ごとの流行を追う若者が集まる街です。小学生~大学生などの若い年代の往来も多いですが、一方で駅東口にはIT系企業が多くオフィスを構えており、ビジネスマンのランチ・ディナーの需要が高い街でもあります。(居抜き店舗.com調べ)

駅名 / 駅所在地

駅名 渋谷
駅所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目

路線 / 利用状況

JR線(山手線等) 370,856人
東京メトロ(半蔵門線等) 1,068,240人
東急線(田園都市線等) 1,168,717人
京王井の頭線 362,481人
乗降者数:計 2,970,294人
※1日平均の乗車客数:JR線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東京メトロ・東急線・京王井の頭線(2018年度 各鉄道会社HPより)

各出口の特徴

ハチ公口 最も利用者数が多いメイン出口。目の前にはスクランブル交差点や忠犬ハチ公像があります。道玄坂方面や渋谷センター街、文化村通りに向かうのに便利なため、様々な人々が終日行き交います。
西口 駅の目の前にはバスターミナルが広がります。渋谷マークシティやセルリアンタワーなどの大型施設、桜丘町や南平台方面といったビジネスエリアに近い出口です。
東口 出口を出ると目の前にはヒカリエや渋谷ストリームがあります。さらなる再開発工事が進められており、複合商業施設の渋谷スクランブルスクエアの一部(東棟)が2019年11月にオープンします。すべての棟が完成するのは2027年度の予定です。
宮益坂口 宮益坂・青山通り方面へつながる出口。少し歩くと専門学校や大学などがあるため、学生が比較的多い出口です。原宿方面にもアクセスが良いです。

街の立地特性


繁華街 / 歓楽街 / ビジネス街

街の特徴

  • JR、東京メトロ、京王電鉄、東急電鉄の4社が乗り入れるターミナル駅です。「若者の街」とも呼ばれており、東京の中で1,2を争う程の商圏を持つ繁華街です。特にアパレルショップや雑貨店などが多く営業しています。
  • 渋谷駅は「谷」という漢字が示す通り、周囲と比べて低地に設置された駅です。渋谷マークシティは渋谷駅から道玄坂上にかけて16Mの高低差があり、出入口が1階と4階(道玄坂上方面)の2つがあることからも、渋谷駅が「谷」に位置していることが分かります。
  • 第二次世界大戦では東京大空襲を受け、渋谷駅と東横百貨店は全焼してしまいましたが、1950年代になると復興と新規開発が進みました。主導したのは東急電鉄で、東急文化会館(現:渋谷ヒカリエ)、渋谷地下街(しぶちか)、渋谷東急ビル(現:東急プラザ渋谷)、東急百貨店などが設けられ、渋谷は「東急の街」として発展しました。その後、西武流通(現:セゾングループ)系列が西武百貨店、SHIBUYA PARCOをオープンさせたことを皮切りに若者の街としての地位を確立していきました。現在の渋谷は、東京でも有数の観光スポットの1つとなったスクランブル交差点や忠犬ハチ公像をはじめ、駅周辺には様々な大型施設があるため、昼夜を問わず国内外からの人があふれ、活気に満ちています。
  • 一言に渋谷と言ってもその範囲は非常に広いため、「道玄坂」「センター街(宇田川町)」「神南」エリア/「渋谷1~3丁目」「宮益坂」エリア/「松濤」「神山町」「富ヶ谷」(いわゆるオクシブ)エリア/と大きく3つに分けることが多いようです。若者の多くいる街としてのイメージが強いですが、DeNAやサイバーエージェントといったIT企業のオフィスが多く構えられているビジネス街としての顔も持っています。大手だけでなく新進気鋭の企業も多く、特に桜丘町や南平台にベンチャー企業が集まる傾向にあります。

大型施設・商業ビル

渋谷ヒカリエ / QFRONT / SHIBUYA109 / 渋谷セルリアンタワー / 渋谷ストリーム / 渋谷マークシティ / SHIBUYA PARCO(建替中。2019年11月22日にグランドオープン予定)

企業・オフィス

サイバーエージェント / GMOインターネット / 日本コカ・コーラ / NHK放送センター / キューピー

大学

青山学院大学 / 実践女子大学 / 國學院大學

祭り・イベント

渋谷・表参道 Women’s Run

主要導線名

センター街

渋谷の中心地的存在。飲食店から小売店、サービス店まで多種多様な店舗が並んでおり「若者の街」の象徴となる通りです。

道玄坂

ハチ公口前から目黒方面へ向かう緩やかな坂道。道玄坂沿いには比較的オフィスビルが多いですが、円山町方面は歓楽街としての特色が強く、様々な顔を持っています。

青山通り

赤坂見附方面へと走る大通り。駅周辺にて玉川通りに合流します。

玉川通り

駅周辺から西側へと走る道。上には首都高が走っており、二子玉川など世田谷方面へ向かう車の交通量が多いです。

明治通り

JR線と平行するように南北に走る道路。北上すると原宿方面に、南下すると恵比寿方面へとつながっています。2018年には通り沿いに渋谷ストリームが開業しました。



この記事をシェア

こちらの記事も読まれています

居抜き物件を探す - 注目物件

居抜き物件の内覧会に参加する