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ビジネス街「赤坂」には高級感ある飲食店がたくさん!街の特徴をまとめました

2019.08.22

赤坂サカス、赤坂Bizタワーなどオフィスビルが建っている街。コスパ重視のリーズナブルな飲食店が多数営業しています。ビジネスマンのお腹を満たす、オシャレなバーやイタリアン、フレンチ、バルが多い印象を受ける街です。また、寿司屋、高級料亭など会食や接待に利用できる高単価の店も多く営業していることからも、ビジネス街としての特徴を強く持っていることがうかがい知れます。

駅名 / 駅所在地

駅名 赤坂
駅所在地 東京都港区赤坂5-4-5

路線 / 利用状況

東京メトロ千代田線 97,768人
乗降者数:計 97,768人
※1日平均の乗車人数:東京メトロ千代田線(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口1・2 赤坂Bizタワーの目の前に出る出口。一ツ木通りや赤坂見附駅にも近いため利用者は非常に多いです。
出口3a・3b・4 TBS放送センターへのアクセスが良い出口。赤坂サカスやマイナビブリッツにも近いためビジネスマンだけでなく、ショッピングやイベントに参加する人も利用しています。
出口5a・5b 赤坂通り沿いの出口。出口が広いため視認しやすいのが特徴です。
出口6・7 駅西側に位置する出口。東京ミッドタウン裏の住宅街に向かうのに便利。

街の立地特性

ビジネス街 / 繁華街

街の特徴

  • 赤坂見附駅・永田町駅・溜池山王駅・国会議事堂前駅の計4駅からも徒歩圏内にあり、アクセスの良さが特徴的な駅。オフィス街と高級シティホテル街、飲食店街の要素を持つエリアです。千代田線の改札からTBS放送センターまで綺麗に整備された地下コンコースが伸びるなど、TBS放送センターを中心とした街づくりが行われています。
  • 江戸時代は有力武士が広大な土地を所有し、そこには武家屋敷が並ぶエリアでしたが、明治維新後は、政府の要人の邸宅として利用されました。昭和30~50年代は銀座と並ぶ繁華街として高級志向の人々が集まる街でした。近年はTBS放送センター周辺の再開発が活発に行われたため、赤坂Bizタワーや赤坂サカスなどが建てられ、オフィス街・商業地域として生まれ変われました。
  • 北側に広がる赤坂見附駅周辺には大衆居酒屋など低単価の飲食店がある一方、赤坂駅周辺の飲食店は中・高価格帯に設定された「大人な店」が多いです。ディナー帯は決して人通りが多いというわけではないが、繁華街のような喧噪さがなく落ち着いた雰囲気となっていますので、接待で使われる飲食店も多いです。

大型施設・商業ビル

赤坂サカス / 赤坂Bizタワー / 赤坂パークビル

企業・オフィス

TBS / WOWOW / 博報堂 / アクセンチュア / UNITED ARROWS / 小松製作所 / 国際石油開発帝石

祭り・イベント

山王祭り / 赤坂氷川祭

主要導線名

赤坂通り

乃木坂駅方面から日枝神社へと伸びる通り。駅の出口全てこの通り沿いにある。道幅は決して広くはありませんが、車両通行量が多いため注意が必要です。

田町通り(エスプラナード赤坂通り)

外堀通りと並行する飲食店街の通り。3本の通りの中で唯一溜池山王駅まで伸びている商圏の広い通りです。南下していくと中華・韓国料理店が多くなっています。

赤坂みすじ通り

外堀通りと並行する飲食店街の通り。駅の裏側にある道で飲食店などが多数立ち並んでいます。特にテラス席が設置されているカフェや庭園がある料亭など、雰囲気のある飲食店が比較的多いです。

一ツ木通り

外堀通りと並行する飲食店街の通り。道幅も少しだけ広いのが特徴。大手チェーンの飲食店が比較的多く集まります。



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