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「新木場」都内最大級のマリーナを有する巨大な公園でバーベキューが楽しめる!

2022.09.08

新木場は、2ヶ所のバーベキュー場やアーチェリー場、都内でも最大規模のマリーナを有する”夢の島”の最寄り駅です。首都高や湾岸道路など道路交通網が発達しており、運送や物流の拠点の進出も目立ちます。(居抜き店舗.com調べ)

駅名 / 駅所在地

駅名 新木場
駅所在地 東京都江東区新木場1丁目

路線 / 利用状況

東京メトロ有楽町線 71,568人
京葉線 51,956人
りんかい線 19,624人
乗降者数:計 143,148人
※1日平均の乗車客数:JR線(2021年度 鉄道会社HPより)、東京臨海高速鉄道(2020年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東京メトロ(2021年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口 整備されたタクシープールとバスロータリーが広がる出口。

街の立地特性

オフィス街

街の特徴

  • 東京メトロ有楽町線・JR京葉線・東京臨海高速鉄道りんかい線が乗り入れる新木場は、お台場や東京ディズニーリゾートにも近く、それらの観光スポットへの便利なアクセス拠点としても注目されています。
  • 新木場駅周辺は工業地域となっており、住居や商業施設は少ないため、かなり落ち着いた雰囲気です。辰巳方面にも長く続く緑道があり、海が近く、緑と水が豊かな街となっています。
  • 熱帯博物館やバーベキュー広場・アーチェリー場、ヨットやクルーザーの係留する都内最大規模のマリーナなど、広大な敷地を持つ「夢の島エリア」は、かつて悪臭や害虫の大量発生で知られた人工島でした。
  • 1966年にはゴミの埋め立て地としての役目を終え、現在は広い敷地に芝生が敷かれ、熱帯・亜熱帯の樹木が並ぶ異国情緒あふれる緑の公園として生まれ変わっています。
  • 他にも43haの広々とした園内には、新江東清掃工場の余熱を利用した東京都夢の島熱帯植物館や陸上競技場、宿泊施設を備えた「BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館」など、スポーツや文化施設なども充実しています。
  • 「新木場」とは文字の通り、“新しく設けられた木の集積場”であることが由来となっています。
  • 元々の貯木場であった「木場」は、戦後の著しい復興・高度経済成長により、貯木場の移転が検討されていました。そんな中、1959年に台風の被害で伊勢湾岸にて管理されていた原木が大量流出、莫大な損害を受ける災害が起こり、同じ規模の災害が江戸で起こった際の被害を懸念し、移転問題が急速に進みました。
  • 大規模な移転であるため、様々な困難を乗り越えた末に新たな貯木場が建設された1972年から1980年にかけ、現在の”新木場”に移転を完了させました。
  • その影響から、現在でも木材店が多く、加えて、首都高の中央環状線と湾岸線が集まる広域な道路網の要所であることから、宅配業などの物流関連の企業も進出しています。
  • 新木場駅徒歩500M圏内の飲食店数は38件で、そのうち居酒屋8件、カフェ8件、ラーメン2件となっています。

公共施設・商業ビル

夢の島エリア

企業・オフィス

日本図書輸送 / NECソリューションイノベータ / 大嘉産業

祭り・イベント

東京夢の島マリーナ ハワイ&タヒチフェスティバル / 東京夢の島マリンフェスティバル / 夢の島オータムフェスタ

主要導線名

明治通り

夢の島公園を縦断する大通り。幅員が広く、新木場エリアの運送・物流会社のトラックが行き交います。



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