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渋谷駅(渋谷区)で店舗開業!街の特徴と飲食店事情|カルチャーとビジネスが交差する、進化を続けるメガターミナル

2026.07.31

渋谷駅ハチ公口前で人が行き交う様子。渋谷エリアで飲食店開業を検討している方に向けた街の特徴と営業中の店舗状況について解説。

渋谷駅は、JR線や私鉄・地下鉄など、合わせて4社9路線が交差する巨大ターミナル駅です。「若者文化・カルチャーの発信地」として知名度を誇る一方、大規模な再開発により「国内屈指のビジネス拠点」へと急速に姿を変えつつあります。トレンドを取り入れた飲食業態から、単価・回転率を意識した業態まで、幅広いビジネスモデルが成立しやすいエリアです。

本記事では、渋谷駅周辺の出店傾向や、初期費用を抑えられる居抜き店舗物件の活用情報などを解説します。

渋谷駅周辺の基本データ

多くの人が行きかう渋谷駅前のスクランブル交差点の様子。渋谷駅周辺の交通や出口別の特徴について解説。
渋谷駅前スクランブル交差点を行きかう人々

駅名・所在地

駅名 渋谷(しぶや)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目(JR山手線他)
東京都渋谷区道玄坂1-4-1(京王井の頭線)
東京都渋谷区渋谷2-21-13(東急東横線)
東京都渋谷区道玄坂2-1-1(東急田園都市線)
東京都渋谷区渋谷2-21-1(東京メトロ)

渋谷駅周辺の統計データ

渋谷駅は徒歩10分圏内(800M圏内)に約2万人が暮らし、世帯の約7割を単身世帯が占めるエリアです。一方で6路線合計で1日260万人超が乗降する巨大ターミナルであり、周辺には食べログ掲載だけで3,500件以上の飲食店がひしめく、東京屈指の激戦区でもあります。

路線・利用状況 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン:324,414
京王井の頭線:291,490
東急東横線:425,889
東急田園都市線:619,956
東京メトロ銀座線:196,339
東京メトロ半蔵門線・副都心線:779,659
総人口 20,194
世帯総数 13,108世帯
飲食店数 3,501

※路線・利用状況:各鉄道会社の1日平均人数(JR:乗車人員、私鉄:乗降人員、2024年度・2025年度)
※総人口・世帯総数:jSTAT MAP(2020年国勢調査・半径800M圏内)
※飲食店数:食べログ調べ(2026年7月時点・半径800M圏内)

渋谷駅周辺の生活属性と消費傾向

渋谷駅周辺は、20〜30代の単身世帯が圧倒的なボリュームを占め、日中はIT・スタートアップ企業のビジネスパーソンや学生、さらに国内外の観光客が交差する多様性に満ちたエリアです。可処分所得を外食や趣味に積極的に投じる若年・中堅層が中心顧客となっており、消費傾向としては単なる「安さ」よりも「体験価値」や「トレンド性」を重視する傾向が顕著です。

日常的な外食頻度が非常に高いため、明確なコンセプトを持ったこだわりの専門業態や、SNS映えする話題性のある店舗が広く支持される土壌があります。感度の高いターゲット層に対し、独自の体験価値を提供する食サービスが求められる商圏といえます。

渋谷駅周辺の交通と文化

SHIBUYA109やアディダス店舗が立ち並ぶ渋谷駅前の様子。渋谷駅周辺の商業施設や商店街について解説。
SHIBUYA109前を行きかう人々

渋谷駅の利用可能な路線・バス

渋谷駅は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ラインのほか、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線など、4社9路線が利用可能です。他路線への直通運転を含めた乗降人員数は新宿駅に次いで世界2位ともいわれており、都心から郊外まで乗り換えなしでアクセスできる強力な広域集客力を持ちます。

東口バスターミナルをはじめ都営バス・東急バスも発着しており、鉄道網ではカバーしきれない周辺住宅エリアからの集客を補完しています。

各出口の特徴

渋谷駅の出口は、大きく「ハチ公口・西口」「東口・宮益坂口」「南口」「新南口」の4エリアに分けられます。同じ駅でありながら、若者文化の中心から落ち着いた商業エリア、再開発で誕生した新興エリアまで、エリアごとに全く異なる街の顔を持っているのが特徴です。

  • ハチ公口・西口

    スクランブル交差点やセンター街に直結し、渋谷で最も人通りが多いエリアです。10〜20代を中心とした若年層の買い物・遊興動線であり、トレンド性の高い飲食店や、視認性を活かしたテイクアウト業態との相性が良好です。
  • 東口・宮益坂口

    渋谷ヒカリエや明治通り、宮益坂方面へと続く、落ち着いた商業・オフィスエリアです。ビジネスパーソンの利用が多く、ハチ公口側に比べて客単価をやや高めに設定しやすい飲食店や、美容サロンなどの出店に向いています。
  • 南口

    渋谷ストリームや渋谷川沿いに広がる、再開発によって生まれた新しいエリアです。オフィスワーカー向けのランチ需要に加え、新業態や実験的なコンセプトの店舗も受け入れられやすい土壌があります。
  • 新南口

    渋谷フクラスや道玄坂・桜丘方面へと続くエリアです。オフィス需要が旺盛な一方、駅から少し離れることで賃料を抑えやすく、深夜営業のバーや居酒屋との相性も良いエリアです。

渋谷駅周辺の歴史と文化

渋谷は谷地形の低地に形成された街で、1885年(明治18年)の駅開業後、1930年代の百貨店進出とともに商業地として発展しました。1973年の渋谷パルコ開業を機に「若者の街」としての地位を確立し、1990年代には「渋谷系」音楽やファッション文化の発信地として全国的な知名度を高めました。スクランブル交差点は、その賑わいから「世界で最も混雑する交差点のひとつ」として海外にも広く知られています。

他業態の動向から見る街の特徴

渋谷駅周辺は、可処分所得を積極的に消費に回す若年層と、再開発により急増するビジネスパーソンが同居するエリアです。美容・健康への感度が高く、自己投資意欲の強い層が厚いため、飲食店に限らずクリニック・サロン・ジムなど非飲食業態の需要も旺盛です。

  • クリニック・サロン

    単身世帯が多く、可処分所得を美容・自己投資に使う20〜30代が多いことから、美容皮膚科・脱毛サロン・ネイルサロンなど、美容意識の高い層をターゲットにした業態の需要が旺盛です。トレンドへの感度が高いエリア特性上、最新の施術メニューや話題性のあるコンセプトが評価されやすい傾向にあります。
    クリニック向き物件を見る
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    美容室・理容室向き物件を見る

  • 教育・ジム・物販

    昼間はビジネスパーソン、夜〜週末は若年層と、時間帯によって滞在層が大きく入れ替わるため、朝・昼・夜と稼働時間の異なるパーソナルジムや24時間ジムとの相性が良好です。教育面では周辺大学・専門学校の学生向けに語学スクールや資格予備校の需要が見込め、物販ではトレンド感度の高い客層に向けたセレクトショップや、話題性のある専門店・ポップアップ的な物販店が受け入れられやすいエリアです。
    ジム・フィットネス向き物件を見る
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  • オフィス・士業

    渋谷区役所への近さに加え、交通の要所であることから、優秀な人材を集めたいIT・広告・スタートアップ企業のオフィス需要が非常に高いエリアです。企業集積に伴い、法人設立や契約関連の相談ニーズも多く、税理士・社労士など士業事務所の出店機会も見込めます。
    オフィス・事務所向き物件を見る

渋谷駅周辺の再開発:100年に一度といわれる大規模再開発

渋谷駅では「100年に一度」といわれる大規模再開発が進行中です。2019年の渋谷スクランブルスクエア東棟開業を皮切りに、2023年「渋谷サクラステージ」、2024年「渋谷アクシュ(SHIBUYA AXSH)」が開業。さらに2025年5月には渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)が着工し、2031年度の完成を予定しています。2030年度には駅の東西南北を結ぶ大規模な歩行者デッキが完成予定で、2034年度には新しい「ハチ公広場」を含む再開発全体が完成する計画です。再開発の進行に伴い、駅周辺のオフィスや商業施設は今後も増え続け、就業人口・来街者数のさらなる増加が期待されます。

渋谷駅周辺の商業施設・商店街・イベント

七夕飾りが施された渋谷センター街入口の様子。渋谷駅周辺の商業施設・商店街・イベントについて解説。
渋谷センター街入口の七夕飾り

商店街・飲食店街・通り

渋谷センター街

ハチ公口正面に広がる、渋谷を象徴する繁華街です。飲食やアパレル、エンタメ施設が密集し、10〜20代を中心とした若年層やインバウンド客で終日賑わいます。トレンド性の高い業態や、視認性を活かした路面店との相性が良いエリアです。

道玄坂

センター街の奥から続く、居酒屋やバーが数多く軒を連ねる坂道です。夜になると仕事帰りのビジネスパーソンや飲食目的の来街者で活気づき、渋谷の中でも特に夜間の飲食需要が高いエリアとして知られています。

宮益坂

東口側、渋谷ヒカリエ方面へと続く坂道です。センター街や道玄坂に比べて落ち着いた雰囲気があり、オフィスワーカーや地元利用者の回遊が中心です。客単価をやや高めに設定しやすい飲食店や、美容サロンなどの出店に向いています。

商業・文化施設

渋谷スクランブルスクエア

2019年開業の東棟に展望施設「SHIBUYA SKY」を併設する、渋谷再開発の象徴的存在です。国内外からの観光客に加え、上層階のオフィスに通うビジネスパーソンも多く、展望施設利用前後の食事需要や、質の高いランチ需要が見込めます。

渋谷ヒカリエ

東口・宮益坂側に位置する複合施設で、ミュージカル劇場やレストランフロアを併設しています。落ち着いた客層が多く訪れるため、センター街側に比べて客単価をやや高めに設定しやすいエリアです。

MIYASHITA PARK

宮下公園を一体開発した商業施設で、ホテル・店舗・公園機能を併設しています。ポップアップイベントが高頻度に開催されており、期間限定出店によるテストマーケティングの場としても活用しやすい施設です。

SHIBUYA109

若者ファッションの象徴的存在として知られる商業施設です。10〜20代女性を中心に高い集客力を誇り、周辺にはトレンドに敏感な客層をターゲットにした飲食店・物販店が多数集まっています。

イベント・お祭り

渋谷盆踊り

毎年8月上旬、SHIBUYA109前から道玄坂・文化村通りにかけて開催される、渋谷ならではの都市型盆踊りです。2017年に始まった比較的新しい祭りながら、外国人観光客を含め例年6万人超が来場する人気イベントに成長しました。開催中は周辺道路が歩行者天国となり、縁日屋台やキッチンカーの出店機会もあることから、周辺飲食店にとっても短期的な集客が見込めます。

渋谷金王八幡宮例大祭

毎年9月中旬、渋谷・青山の総鎮守である金王八幡宮(渋谷氏が1092年に創建した古社)で行われる、渋谷最大級の伝統的な例大祭です。最終日には氏子14町会の神輿がSHIBUYA109前に集結する「連合渡御」が行われ、道玄坂一帯が熱気に包まれます。ハロウィンやカウントダウンとは対照的に、地域に根差した伝統行事として、周辺飲食店にとっては神輿の担ぎ手や見物客による需要が見込める好機となります。

渋谷駅周辺の市場相場

飲食店や商店が立ち並ぶ渋谷センター街の様子。渋谷駅周辺の市場相場について解説。
飲食店が軒を連ねる渋谷センター街

渋谷駅周辺にはどんな飲食店が多い?

居酒屋

渋谷駅周辺で最も出店数が多いのが居酒屋業態です。センター街から道玄坂にかけて、大衆的な立ち飲み店から個室完備の店舗まで幅広く揃い、若年層の飲み会需要から、ビジネスパーソンの懇親需要まで取り込める高いポテンシャルがあります。
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カフェ・喫茶店

買い物客の休憩や待ち合わせ、ビジネスパーソンの商談・テレワーク利用まで、一日を通してカフェ需要が絶えません。SNS映えする最新スイーツカフェから、Wi-Fi完備のワークスペース型カフェまで、多様なニーズに応える店舗が駅周辺の各エリアに存在します。
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寿司・海鮮料理

接待や会食需要に応える高級寿司店から、鮮度と手頃さを売りにする大衆海鮮居酒屋まで幅広く揃います。インバウンド客からの人気も高く、SHIBUYA SKYなどの観光需要とも相性が良いことから、昼夜を問わず安定した需要が見込めます。
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ダイニングバー

友人同士の食事や少人数の飲み会など、幅広いシーンに対応できる業態として渋谷で高い人気を誇ります。おしゃれな内装とカジュアルな価格帯を両立させた店舗が多く、トレンドに敏感な若年層を中心に安定した集客が見込めます。
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渋谷駅周辺の飲食店の値段相場

ランチ帯: 1,000円~2,000円
ディナー帯: 3,000円〜4,000円

渋谷駅周辺のランチ相場は1,000円〜2,000円が最も多く、ビジネスパーソン向けの手頃な価格帯から、観光客や買い物客向けの少し贅沢なランチまで、幅広い価格帯の店舗が共存しているのが特徴です。

ディナー帯は3,000円〜4,000円がボリュームゾーンとなっており、手頃な価格で飲める大衆的な業態から、接待・会食向けの高単価な店舗まで幅広く分布しています。

※食べログ調べ(2026年7月時点・半径800M圏内)

渋谷駅周辺の店舗物件の相場

「居抜き店舗.com」に掲載した物件データに基づく、渋谷駅および周辺主要駅の平均的な賃料相場です。ご自身の検討されている坪数(20坪を境とした区分)に合わせて参考にしてください。

  ~20坪 20~50坪
渋谷駅 40.5万円
(3.1万円/坪)
101.2万円
(3.1万円/坪)
原宿駅
JR山手線
50.6万円
(4.2万円/坪)
130.5万円
(4.2万円/坪)
中目黒駅
東急東横線ほか
37.4万円
(2.8万円/坪)
79.8万円
(2.6万円/坪)
下北沢駅
小田急ほか
33.5万円
(2.8万円/坪)
66.3万円
(2.2万円/坪)
新宿駅
JR山手線ほか
36.7万円
(2.9万円/坪)
97.3万円
(3.0万円/坪)

2026年7月時点の情報です。
このデータは「居抜き店舗.com」の登録物件を基に独自の集計ロジックによって算出しています。
掲載中物件の平均金額とは異なる場合があり、その正確性について保証するものではありません。

渋谷駅周辺の開業準備

渋谷区役所の外観。保健所や税務署、消防署、警察署といった飲食店開業に不可欠な行政機関が集まる渋谷区の行政窓口について解説。
渋谷区役所

渋谷駅周辺で飲食店を開業する場合、保健所・消防署・警察署・税務署はいずれも渋谷区内に所在し、アクセスの良さが特徴です。

行政施設

渋谷区保健所

飲食店の営業許可申請をおこなう窓口です。内装工事が始まる前に、店舗の平面図を持参して施設の構造基準について事前相談へ行くと手戻りがなくスムーズです。

名称 渋谷区保健所 生活衛生課
住所 東京都渋谷区宇田川町1-1(渋谷区役所内)

渋谷消防署

火を扱う飲食店の場合「防火対象物使用開始届出」などの提出が必要です。厨房設備によって必要な消火器具が変わるため事前に確認しましょう。

名称 渋谷消防署
住所 東京都渋谷区神南1-8-3

渋谷警察署

深夜0時以降にお酒をメインで提供するバーなどを営む際に必要な「深夜酒類提供飲食店営業」の届出先です。

名称 渋谷警察署
住所 東京都渋谷区渋谷3-8-15

渋谷税務署

開業時の「開業届」や、節税に繋がる「青色申告」の手続き窓口です。

名称 渋谷税務署
住所 東京都渋谷区宇田川町1-10(渋谷地方合同庁舎)

渋谷駅周辺主要駅のお役立ちレポート

近隣主要駅との特性の違いを理解することで、自店のコンセプトがどの街に最も合致するか、戦略的な判断が可能になります。

原宿駅

渋谷から山手線でひと駅。竹下通り・キャットストリートを中心に若者・インバウンド観光客で賑わうエリアで、坪単価は比較駅の中で突出して高水準です。高付加価値・高単価の業態や、インバウンド需要を取り込めるコンセプト力のある店舗に向いています。渋谷よりも予算に余裕があり、ブランディングを重視したい方におすすめです。
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中目黒駅

渋谷から東急東横線・日比谷線で1駅。目黒川沿いのおしゃれな飲食店・セレクトショップで知られる一方、坪単価は渋谷より抑えめです。落ち着いた住宅街としての側面も強く、隠れ家的な高単価業態から、地域密着型の店舗まで受け入れの幅が広いエリアです。
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下北沢駅

渋谷から京王井の頭線で数分。世界的に「クールな街」として評価される個性的なサブカルチャーの街で、比較駅の中では坪単価が最も抑えられています。個人店・専門店との親和性が高く、初期投資を抑えて出店したい方や、こだわりのコンセプトを打ち出したい方に向いています。
下北沢駅のお役立ちレポートを読む

新宿駅

世界最大級のターミナル駅。渋谷同様にビジネス・繁華街としての顔を持ちますが、坪単価は渋谷とほぼ同水準になっています。より広域からの集客力を重視する場合や、渋谷と類似の客層をターゲットにしつつ選択肢を広げたい場合の比較検討先として適しています。
新宿駅のお役立ちレポートを読む

まとめ:渋谷駅周辺での店舗開業において

渋谷は、「安さ」よりも「体験」や「トレンド」に対価が支払われる街です。単身世帯が7割を占める旺盛な個人消費と、圧倒的な来街者数を併せ持っています。昼はビジネス街、夜〜週末は若者文化発信地として機能する「二毛作」的な構造が最大の強みです。100年に一度といわれる再開発も進行中で、今後さらなる需要拡大が見込まれます。

変化を追い風にできる事業者にとって、渋谷は挑戦しがいのある街だといえるでしょう。



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