活動・飲食ニュース

「船橋」都心へのアクセスが良く、豊かな自然が広がる街

2019.11.26


千葉県内でも有数の人口を誇る船橋は、大型商業施設や高層タワーマンションが多数建てられており、駅周辺は都会的な街並みが広がっています。幹線道路・商店街沿いには多数の飲食店が営業しているため、平日の帰宅時間帯や土日には多くの人が行き交います。

駅名 / 駅所在地

駅名 船橋
駅所在地 千葉県船橋市本町7丁目

路線 / 利用状況

JR総武線 138,950人
東武野田線 116,001人
乗降者数:計 254,951人
※1日平均の乗車人数:JR総武線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東武野田線(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

北口 東武百貨店やイトーヨーカドーに近い出口。ショッピングセンター街を抜けると住宅エリアが広がります。天沼弁天池公園など大きな公園もあり、南口側と比べると閑静な雰囲気が漂います。
南口 繁華街エリアにつながる出口。船橋市本町通り商店街・山口横丁・船橋仲通り商店街を中心に飲食店が集まります。京成船橋駅との乗り換えのため常に人通りが多く、賑やかな雰囲気があります。

街の立地特性

繁華街

街の特徴

  • 船橋は、県内では柏と並ぶ繁華街です。シャポー船橋や東武百貨店といった駅直結の商業施設、駅から伸びる歩行者用デッキ直結のプラウドタワー船橋や船橋FACEといった高層ビルが駅を囲うように建っています。新宿まで乗り換えなしで向かうことができ、京成線を含め3社4路線が乗り入れる利便性がありますので、県内屈指のターミナル駅として知られています。ショッピングを楽しむ方、乗り換え利用のためと様々な目的を持った人が街を行き交います。
  • 「船橋」という地名は、川幅が大きく橋を渡すのが困難な海老川という川を渡るため、数珠つなぎに並べた小船の上に板を載せ、橋の代わりとしたことが由来とされています。海老川は、市の内陸側から最終的に東京湾へとつながっており、室町時代、河口付近は港町として栄えました。江戸時代に入ると船橋は宿場町としての色を濃くしていきます。東金・成田方面の街道との中継地点として、成田山を参拝する人たちの休憩地として機能するようになり、次第に人やモノが行きかう街として発展していきました。戦後は、空襲等の被害が比較的軽微だったこともあり、農産物・海産物の集積地として賑わいました。その後、土地の埋め立てや工業化、複数の鉄道の開通により人口が次第に増えていきます。1950年代には周辺の街にも大型店舗の開業が相次ぎ、その影響を受けて船橋には団地が次々と建設されました。これが現在の船橋の原型となっています。
  • 船橋駅の北側は天沼弁天池公園やイトーヨーカドーがあり、これらを抜けると住宅街が広がっています。南側は、駅から南北に走る県道39号線や船橋市本町通り商店街を中心に、多くの人が行き交う繁華街となっています。特に山口横丁とそこから派生する船橋仲通り商店街では、規模の大小を問わず居酒屋が多く営業しています。
  • 2018年に駅ビル別館としてシャポー船橋南館がグランドオープンしました。オープンに合わせ、歩行者用デッキも追加で新調されたことで、駅周辺の利便性や回遊性が向上しています。同年には惜しまれつつ西武百貨店が閉店していますが、跡地には商業フロア付きの高層マンションが計画されており更なる発展が見込めます。

大型施設・商業ビル

KDX船橋 / 船橋ツインビル(イトーヨーカドー船橋店) / 船橋FACEビル / 東武百貨店 / 船橋スクエア21 / 船橋市民文化ホール

企業・オフィス

太陽生命 / ミニミニ城東 / 京成トラベルサービス / 武田薬品工業 船橋営業所 / パソナ

祭り・イベント

ふなばし市民まつり

主要導線名

船橋市本町通り商店街

本町1丁目交差点を中心に東西に走る通り。マンションやスーパーなどが並んでおり、東に進んでいくと船橋大神宮が見えてきます。

山口横丁

飲食店が並ぶメインストリート。JR線の高架下から船橋市本町通り商店街まで続きます。ディナーのみ営業するお店が比較的多いため、夕方から夜にかけてが通行量のピークとなっています。

船橋仲通り商店街

山口横丁から派生する商店街。途中で二又に分かれる道が特徴的です。築年数の経った低層の小規模店舗が多く集まり、通好みの「裏路地の飲み屋街」のような雰囲気があります。



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