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「十条」いくつもの商店街が伸び賑わう街

2020.07.17

いくつもの商店街を抱える「十条」には、駅北口ロータリーから北に伸びる「十条銀座商店街」があります。戸越銀座商店街・砂町銀座商店街と並ぶ東京の三大銀座商店街と呼ばれており、街のメインストリートとなっています。常に人通りのある商店街ですが、特に日中の時間には、地元住民の買い物客の方、周辺の大学に通う学生が行き交います。メディア露出も多いことから、遠方から観光や買い物を楽しむ方が訪れることも多いです。

駅名 / 駅所在地

駅名 十条
駅所在地 東京都北区上十条1丁目

路線 / 利用状況

JR埼京線 36,429人
乗車客数:計 36,429人
※1日平均の乗車客数:JR埼京線(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

北口 ロータリーがある開けた出口。十条銀座商店街に向かう際にはこの出口が最も近く、多くの方が利用しています。
南口 路地に面する小さな出口。規模は大きくありませんが、出口目の前には飲食店が複数営業しています。駅東側にある東京成徳大学や陸上自衛隊十条駐屯地に向かいやすいです。

街の立地特性

商店街 / 学生街

街の特徴

  • メインストリートは十条銀座商店街ですが、「西通り」や「東通り」など、十条銀座の本通りから派生する通りにも店舗が軒並み営業しているほか、本通りの端の方まで行くと「十条富士見銀座商店街」というまた別の商店街が続いており、商店街が十条の街の中心となっていることがうかがえます。
  • 商店街には、ブティックや雑貨などの物販店など数多くの店舗が並びます。特に青果店や鮮魚店、コロッケや焼き鳥などの惣菜を売る店が並び、人気店には行列ができることもあるようです。
  • ショッピングや食べ歩きもさることながら、昔ながらの味のある居酒屋も充実しています。また近年ではオシャレな店構えをしたカフェやエスニック料理の店なども増え、飲食店出店における業態の幅が広がっているようです。
  • 北口ロータリーからトレセン通りに挟まれた敷地では再開発に向けた大規模な工事がスタートしています。2021年には地上37階建てのタワーが建設予定で、低層部には商業・業務施設なども入る予定です。メディア露出も多い十条銀座商店街や大学キャンパスなどポテンシャルのある十条ですが、大規模な再開発も完了すれば、更に大きな魅力を持つ街となることが期待できます。

大学・専門学校

帝京大学板橋キャンパス / 東京家政大学 / 東京成徳大学

祭り・イベント

加賀福祉園祭 / 加賀福祉園 夏祭り

主要導線名

十条銀座西通り・十条仲通り

十条銀座商店街入口近くから西に向かって派生する通り。道幅は狭いですが、メインの通りに負けず劣らず多数の店舗が軒を連ねています。通りの先に帝京大学のキャンパスがあることもあり、学生の姿も多く見かけます。

十条銀座商店街

北口ロータリーから北に向かって伸びる、街のメインストリートです。ブティックや雑貨などの物販店やお惣菜屋を中心に、青果店や鮮魚店、レストランなど多種多様な約200店舗が軒を連ねます。

トレセン通り

味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなど日本のトップアスリートが集う施設が通りに面していることから、北区がこの愛称を名付けました。車両交通量の多く、駅周辺を中心に飲食店も点在しています。



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