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「茅場町」グルメが勢ぞろいする生粋のオフィス街

2023.10.06

茅場町は、多くの証券・投資関連企業など金融機関が建ち並ぶ金融経済の中心地です。金融関連企業以外にも有名企業が数多く拠点を構える生粋のオフィス街となっており、飲食需要の高いエリアです。特に平日のランチタイムには多くのビジネスパーソンが街を行き交い、食事を楽しんでいる様子が見受けられます。※2023.11.10更新(居抜き店舗.com調べ)

駅名 / 駅所在地

駅名 茅場町
駅所在地 東京都中央区日本橋茅場町1丁目

路線 / 利用状況

東京メトロ(東西線等) 94,538人
乗降者数:計 94,538人
※1日平均の乗降客数:東京メトロ(2022年 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口1・2 新大橋通り沿いを挟んで向かい合う出口。日比谷線の改札に近いです。南側に位置しており、八丁堀方面に向かうのに便利です。
出口3・4a・4b・5~7 新大橋通りと永代通りの交差する「茅場町一丁目交差点」近くに位置する出口。日比谷線・東西線どちらの改札も近いです。花王の本社や水天宮前駅方面に向かうのに便利です。
出口8~12 永代通り沿いに位置する出口。東西線の改札に近いです。出口10は東京証券取引所の最寄り出口の1つであるほか、日本橋駅方面に向かうのに便利です。

街の立地特性

オフィス街

街の特徴

  • 東京証券取引所がある日本橋兜町に隣接していることから、茅場町にも多くの証券・投資関連企業など金融機関が建ち並んでおり、金融経済の中心地として近代的なオフィス街となっています。
  • 「茅場町」という地名は、徳川家康が屋根葺きや笠や蓑などに使われる「茅」を扱っていた茅商人を、当時は埋め立て地だったこの地に移住させたことがきっかけで定着したと言われています。
  • 戦後は地下鉄などの交通網の発展によりオフィス街として発展しましたが、最近では、都が推進する国際金融都市構想のためビルの立て直しや再開発が進んでいます。日本橋兜町7丁目の永代通り沿いには「KABUTO ONE(カブトワン)」というオフィス・複合ビルが現在建設中で、国際金融都市化の代表例としての役割が期待されています。
  • 金融街としての地位を確立している茅場町ですが、近年では株取引の電子化が実施され、関連企業のオフィスが都内に移転することも多くありました。そんな中、いわゆるフィンテック(FinTech)と呼ばれる「テクノロジー×金融」を扱うスタートアップ企業が茅場町にオフィスを構える傾向にあり、伝統的なオフィス街だった茅場町に新しい風が吹き込んでいます。
  • 茅場町は、他のエリアと比較しても特にランチ需要が高いようで、昼時になるとビジネスパーソンが一斉に街を行き交い、ランチを取る様子が見受けられます。
  • 飲食店が集まるのは茅場町1丁目交差点から見て南西エリア。大通りと並行して伸びる、鈴らん通りやさくら通りといった通り沿いには、和食・洋食と多彩な業態の店が揃っています。日本一おいしいと話題のから揚げを提供する焼き鳥の名店もあり、茅場町周辺に勤めるオフィスワーカーのお腹を満たすグルメが勢ぞろいしています。

企業・オフィス

東京証券取引所 / いちよし証券 / 花王 / S&B / ミツカン / プレナス / ぺんてる

大学・専門学校

専門学校東京医療学院

主要導線名

新大橋通り

浜離宮恩賜庭園付近から南行徳駅方面まで伸びる大通り。茅場町周辺では車両交通量・人通り共に多いメインストリートとなっています。通り沿いにはオフィスビルが建ち並んでいます。

永代通り

大手町駅から南砂町方面までを繋ぐ大通り。茅場町周辺では東西を結ぶ大通りで、西に向かうと日本橋駅へとぶつかります。現在建設中の「KABUTO ONE」はこの通りに面しています。

鈴らん通り

新大橋通りから1本西にずれた通り。茅場町エリアでも特に飲食店が集まっており、和食・洋食など多彩な業態の店が揃っています。

さくら通り

東京駅方面から茅場町駅方面に伸びる約1kmを結ぶ通り。都心にいながら花見ができるスポットとして知られています。こちらも通り沿いには多数の飲食店が出店しています。



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