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「稲田堤」JR・京王線の2路線が利用できる住宅街

2021.01.12

稲田堤駅にはJR南武線・京王相模原線が乗り入れています。それぞれ川崎駅まで約32分、新宿駅までは約23分と各都県の主要都市へ乗り換えなしで向かうことができるアクセスの良さが魅力です。多摩川沿いには遊歩道もあり住環境が整っているため住みよい街として人気があります。
JR・京王の稲田堤駅は約350Mほど離れていますが、2駅を結ぶように「駅前中央通り商店街」「京王駅前通り」が伸びており、通り沿いには飲食店やスーパーなど、近隣住民の生活に欠かせない店舗が並びます。

駅名 / 駅所在地

駅名 稲田堤
駅所在地 神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤1丁目

路線 / 利用状況

JR南武線 26,453人
京王相模原線 57,300人
乗降者数:計 83,753人
※1日平均の乗車客数:JR南武線(2019年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:京王相模原線(2019年度 鉄道会社HPより)

主要出口の特徴

JR稲田堤駅出口 JR線出口は多摩川通り沿いに1箇所だけ設置されています。線路の北側にしか出入口がなく踏切の遮断時の長さや混雑が指摘されていましたが、南北から駅にアクセスできるよう橋上駅舎と自由通路の新設が決まっています。2024年春の全面利用開始を目指し工事が進められています。
南口(京王稲田堤駅) 京王稲田堤駅の出口。目の前には京王駅前通りが伸びており、JR稲田堤駅方面にかけてコンビニエンスストアや大手飲食チェーン店が並びます。

街の立地特性

住宅街 / 商店街

街の特徴

  • 稲田堤には多摩川の堤防があり、明治時代には堤防を補強するため桜の苗木が植えられ、次第に桜の名所として知られるようになりました。戦中戦後の燃料不足や道路改修のために撤去されてしまいましたが、現在でも桜の名所として多摩川沿いにある稲田公園には約100本ほどの桜が咲き誇り、春には花見客などで賑わいます。
  • 多摩川を挟んだ反対側の調布市が開催する「調布市花火大会」は約30万人にものぼる参加者がある人気のイベントです。大会当日、会場は多くの人でにぎわいますが、稲田堤駅側からも花火を楽しむことができ、稲田公園や稲田少年野球場周辺は穴場スポットとしてメディアで紹介されることもあります。
  • JR稲田堤駅近くには「駅前中央通り商店街」、京王稲田堤駅近くには「京王駅前通り」が伸びています。少し距離がある2駅を結ぶ役割も果たしており、通り沿いにはスーパーやドラッグストアの他、ファーストフード・中華、焼鳥居酒屋・焼肉等多くの飲食店も出店しています。住みよい街として生活を支える店舗が並び、近隣住民が行き交います。
  • 街全体としては焼き鳥屋の出店が多いようですが、カフェや居酒屋の大手チェーン店の出店も確認できます。

祭り・イベント

調布市花火大会 / 薬師堂 菅の獅子舞

主要導線名

駅前中央通り商店街・京王駅前通り

駅前中央通りはJR稲田堤駅近くに伸びる商店街で、京王駅前通りはJR稲田堤駅と京王稲田堤駅を結ぶ導線の役割を持つ商店街です。どちらの商店街も大手飲食チェーンやスーパー、ドラッグストアなどが並んでいます。



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