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「牛込柳町」世界的アーティストの美術館や文豪の愛した風情ある坂道・小路が残る住宅街

2021.07.09

牛込柳町は、外苑東通りと大久保通りの交差する街で、回りを囲うように若松河田駅・牛込神楽坂駅・曙橋駅・市ヶ谷駅があります。都心ながら閑静な佇まいの住宅街で、子育て環境が整っていることから小さなお子さんのいる家庭にも人気の街となっています。また、少し脇道に入ると小路や寺院も密集しており、歴史や文化を感じさせる風情ある街としても知られています。

駅名 / 駅所在地

駅名 牛込柳町駅
駅所在地 東京都新宿区原町2丁目

路線 / 利用状況

都営大江戸線 21,251人
乗降者数:計 21,251人
※1日平均の乗降客数:都営地下鉄線(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

西口 瑞光寺、常楽寺といった寺社に隣接した出口です。東京女子医学大学病院へのアクセスにも便利です。
東口 出口を出ると目の前にファミリーマートがあり、すぐ南側は大久保通りが走っています。
南東口 外苑東通り近くに設置されています。「市谷柳町交差点」に一番近い出口です。

街の立地特性

住宅街

街の特徴

  • 牛込柳町駅周辺は中高層マンションから戸建て住宅が建ち並ぶ住宅街になっており、日中は特に地元住民が多く行き来しています。
  • 駅東側すぐの「市谷柳町交差点」を中心に飲食店が出店していて、居酒屋・ラーメン・レストランなど業態も幅広く出店しているのでグルメも楽しめます。
  • 駅近くを走る環状第3号線(外苑東通り)では、2021年7月中旬完成を目途に道路の拡幅及び区画整備工事が行われています。拡幅工事に加え、歩道舗装や街路樹の整備も併せて行う予定で、季節ごとの花が楽しめる自然ある街並みになることが期待されています。
  • 牛込柳町は山手台地の一部に位置しており、薬王寺坂や児玉坂など風情のある坂が多いのが特徴です。徒歩でしか行き来できない小路や坂に、夏目漱石や永井荷風など多くの文豪が惹かれ居住したことでも知られています。それに伴い、今でも街中には出版社が多数あることも牛込柳町の特徴の1つです。
  • また、「草間彌生美術館」をはじめ、私設ギャラリーや公共の文化ホールなどもあり、芸術に触れられるのもこのエリアの魅力です。
  • 牛込柳町は、子育て世代に人気のあるエリアにもなっています。
  • 住宅地の車両交通量が少なく安全性が高いことや、「東京女子医科大学病院」など大規模病院もあること、大小の公園の他、図書館や子どもと一緒に利用できる施設も多数建っているため、子育て環境が整っています。
  • 駅徒歩1分のところには「みちくさてらす」という施設があります。子どもが放課後を過ごせる教室や地域の方が利用できるキッチン、レンタルスペースが用意されています。古い建物をリノベーションしたこの建物は「日本都市計画家協会賞」の「優秀まちづくり賞」と「全国まちづくり会議特別賞」をダブル受賞しています。
  • 外苑東通りを中心に、銀杏坂通り・薬王寺坂通り・児玉坂通り・女子医大通りにある商店街を総称して「薬王寺商交会」と呼称しています。飲食店が軒を連ねるような賑やかさはないものの、エリア内には薬王寺坂のある「薬王寺」をはじめ、「長昌寺」「蓮秀寺」「浄栄寺」「中守稲荷」といった寺社が密集してるため、参拝やパワースポットの散策を楽しむことができます。毎年イベントも行われており、中でも「市谷薬王寺町サンバパレード」は市谷薬王寺町交差点ローソン横の通り約200Mをサンバパレードが通り、毎年多くの人で賑わいを見せます。
  • 牛込柳町駅500M圏内の飲食店数は72件、居酒屋15件、カフェ10件、ラーメン5件となっています。
  • 牛込柳町駅 / 徒歩10分圏内の平均坪単価 約 13,293円(2021年7月時点 / 当社独自データより算出)

公共施設・商業ビル

みちくさくらす / 牛込警察署

大学・専門学校

東京女子医大

祭り・イベント

薬王寺商交まつり

主要導線名

外苑東通り

「草間弥生美術館」の面する通り。北は早稲田方面、南は曙橋へと続いています。南側には寺院や小路をなどが密集しています。

大久保通り

戸建て住宅や低層のマンションが多く立ち並ぶ通り。西へ進むと「東京女子医科大学」などある若松河田、東へ進むと牛込神楽坂方面に向かうことができます。



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