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「下北沢」古着、音楽、演劇などのサブカルが集まる街!

2019.09.02

劇場が大小合わせて10以上、ライブハウスも多数あるためサブカルチャーの街と言われている下北沢。オシャレな古着店が数多くあり、若者が集まる街でもあります。主な商圏である下北沢南口商店街、下北沢一番街はそれぞれに異なる魅力を持っており、飲食店チェーン店はもちろん、オシャレな個人店のバーやカフェなども営業しています。商圏は比較的コンパクトにまとまっていますが、多種多様なカルチャーを受け入れる大きな包容力を感じさせる街となっています。

駅名 / 駅所在地

駅名 下北沢
駅所在地 東京都世田谷区北沢2丁目

路線 / 利用状況

小田急小田原線 118,869人
京王井の頭線 114,175人
乗降者数:計 233,044人
※1日平均の乗降客数:小田急小田原線 ・ 京王井の頭線(2018年度 各鉄道会社HPより)

各出口の特徴

東口・中央口 小田急線・井の頭線どちらの改札も近いのが特徴です。下北沢あずま通り商店街、本多劇場、スーパーのオオゼキ方面に向かうのに便利。2018年に新設されました。
西口 アパレルショップやカフェなどが多く集まる下北沢一番街方面や、駅西側に広がる住宅街へ向かうのに便利な出口です。
南西口 下北沢南口商店街、Recipe SHIMOKITAの最寄り出口です。

街の立地特性

学生街 / ビジネス街

街の特徴

  • 小田急小田原線と京王井の頭線の2路線が乗り入れる下北沢駅は新宿駅からは約7分(急行)、渋谷駅から約5分(急行)と非常にアクセスの良い街です。駅周辺には古着屋を筆頭に雑貨屋、今流行りの飲食店など若者好みのお店が集まっています。都心部へのアクセスの良さから、店舗だけではなく住宅も非常に多くなっています。このように駅周辺に店舗・住宅が密集し、所狭しと建物が建っているため、自動車が相互通行できないほどの狭い道が入り組んでいます。
  • 1927年に小田急行小田原線の下北沢駅が開通しました。小田原方面から新宿に直通する利便性から、開業当時から多くの人が利用しています。駅の開業に伴い、駅周辺の水田地域が広がっていたエリアも開発が進みましたが、関東大震災や第2次世界大戦の東京大空襲の被害をあまり受けなかったため、自動車の通行を前提とした街づくりが行われず、現在でも細い路地が入り組んだ街並みとなっています。
  • 2004年から小田急線の複々線化工事が行われていました。工事の影響でメイン出口の1つであった南口が2018年に閉鎖されましたが、2019年3月に工事が完了し、小田急線には東口という新しい出口が設置されました。これまで小田急線のレールが敷かれていた土地は、現在空き地となっていて、商業施設や住居などの建設が計画されており、下北沢は今後もさらに発展する街の一つとして注目されています。

大型施設・商業ビル

北沢タウンホール / 本多劇場 / Recipe SHIMOKITA

企業・オフィス

オオゼキ

祭り・イベント

下北沢演劇祭 / 下北沢音楽祭 / 北沢八幡宮例大祭 / きたざわまつり / シモキタハロウィン / 下北沢カレーフェスティバル

主要導線名

下北沢南口商店街

駅南側のメインストリート。飲食店はチェーン店が多く営業しています。アパレルショップ、ゲームセンターも多いです。

下北沢一番街

駅北側に広がるメインストリート。アパレルショップを中心に、バーなどお酒をメインとした店などオシャレで小規模な店が集まる傾向にあります。

下北沢あずま通り商店街

駅東側にある商店街。本多劇場が通り沿いにあるのが特徴です。

茶沢通り

三軒茶屋と下北沢を繋ぐ通り。大きな通りではないですが、車両交通量は非常に多いです。駅から離れている通りのため飲食店の出店は多くありません。



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