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「麻布十番」気品とレトロが融合する街

2020.08.28

麻布十番は「麻布十番商店街」を中心に賑わう街です。食べ歩きや人気のグルメを目当てにやってくる方も多く、看板を隠すようにひっそりと佇む鮨屋やバー、大衆的な雰囲気の居酒屋など、幅広いジャンルの飲食店が揃っており麻布エリア特有の気品さと下町のレトロさを持ち併せる街となっています。(居抜き店舗.com調べ)

駅名 / 駅所在地

駅名 麻布十番
駅所在地 東京都港区麻布十番

路線 / 利用状況

東京メトロ南北線 49,267人
都営大江戸線 38,177人
乗降者数:計 87,444人
※1日平均の乗降客数:東京メトロ南北線(2019年度 鉄道会社HPより)・都営大江戸線(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口1・2 麻布通りを挟んで向かい合う出口。新一の橋交差点から見て南側にあり、東京メトロ南北線の改札が近いです。
出口3・4・5a・5b・6 新一の橋交差点近くにある出口。特に出口4はエリアの中心地である麻布十番商店街最寄りの出口で、多くの方が利用しています。赤羽橋駅(北西方面)に向かう方は出口6が便利です。
出口7・南1出入口・南2出入口 新一の橋交差点から見て西にある出口。港区立麻布十番公共駐車場の出口と共用となっています。各出口から西の方向には六本木ヒルズが見えます。

街の立地特性

商店街

街の特徴

  • 「麻布十番」の地名の由来は、もともと地名として定着していた麻布に、後から「十番」が付けられたことで誕生したと言われています。麻布は、辺り一帯が麻の布の産地であったから、昔この地域に麻が降ったことがあり、麻布留山(あさふるやま)と呼ばれていたからなど複数の由来があります。
  • 十番については2つの説が伝わっています。1つは徳川綱吉が別邸を建てた際、土運びをする人員を1から10までグループ分けしたところ、当時このエリアに住んでいた方が10番目のグループに属していたという説と、江戸時代に実施した古川の改修工事の十番目の工区が麻布だったという説です。
  • 麻布十番駅は2000年に誕生した比較的新しい駅で、新一の橋交差点近くの地下に造られています。街のメインエリアとなるのは交差点から見て南西部分、麻布十番大通りやパティオ通りなどを中心として広がる「麻布十番商店街」です。商店街では主に買い物を楽しむ方や周辺住民の方が街を行き交います。
  • また、麻布十番から広尾にかけては、各国の大使館やインターナショナルスクールが集まっていることもあり、スーパーの品物や行き交う人々も国際色豊かになっています。
  • 高級業態が多い印象の強い麻布十番。実際に、看板を隠すようにひっそりと佇む鮨屋やバー、裏路地のイタリアンなど高級感のある飲食店も多いですが、1,000円前後でランチを提供する店や、店先に煙が立つような庶民的・大衆的な雰囲気のもつ焼き屋・おでん屋といった店も目立ちます。
  • 飲食店以外にもスーパーマーケットや雑貨店、歴史を感じる文房具店まで麻布十番商店にはさまざまな店が軒を連ねており、麻布エリア特有の気品さと親しみやすい下町のレトロさを持ち併せる街となっています。

企業・オフィス

DHC / 象印マホービン 東京支店

祭り・イベント

節分パレード&豆まき / 麻布十番納涼祭り / 新一の橋まつり

主要導線名

麻布十番大通り・パティオ通り

新一の橋交差点・一の橋交差点近くから西に伸びる通り。エリアの中心地である麻布十番商店街を支えています。通り沿いにはレストラン・スーパーマーケット・歴史を感じる文房具店まで多種多様な店舗が立ち並び、国際色豊かな人通りがあります。

麻布通り

六本木二丁目交差点から古川橋交差点までの南北を結ぶ通り。通り沿いには主にマンションが立ち並びます。麻布十番周辺では車両交通量が非常に多い大通りですが、飲食店はあまり見かけません。



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