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関内は駅を挟んで東西に商圏が広がる繁華街!現地調査に行く前にどんな街か要チェック!

2019.08.07

横浜スタジアムや馬車道、赤レンガ倉庫にも徒歩で行ける観光地としても有名な街ですが地方テレビ局の本社や大手企業のオフィス、市役所等があり、ビジネスマンが多く行き交うことも特徴的です。江戸時代末期、外国人の居留地として認められたためか、今でも外国人が多い街でもあります。日中は観光客や近隣オフィスに努める会社員のランチ、夜はスタジアム観戦や帰宅するビジネスマンで賑わいますので昼夜を通して集客に期待できます。

駅名 / 駅所在地

駅名 関内
駅所在地 神奈川県横浜市中区港町1丁目

路線 / 利用状況

JR線(根岸線等) 55,592人
市営地下鉄ブルーライン 46,156人
乗降者数:計 101,748人
※1日平均の乗車人数:JR線(2018年度 鉄道会社HPより)
※1日平均の乗降客数:市営地下鉄ブルーライン(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

北口 駅を出て東側にはCERTEや馬車道、西側には伊勢佐木モールがあります。2017年4月にはバリアフリー化工事の一部が完成しましたが、現在でもまだ工事は続いており早期の完成が期待されています。
南口 横浜スタジアムに近いため、出口が横浜DeNAベイスターズ仕様のデザインとなっているのが特徴です。また、横浜市役所が目の前にあるのも特徴の一つです。

街の立地特性

繁華街 / 商店街 / 歓楽街

街の特徴

  • 横浜駅に次ぐ都心エリアです。伊勢佐木モールや馬車道では買い物客、横浜スタジアムではイベント参加者、神奈川県庁や横浜市役所ではビジネスマンなどがこの駅を利用します。また、山下公園・横浜中華街にも徒歩で行ける駅である。先に述べたように幅広い方がこの街を行き交いますが、近年では国内外からの観光客を取り込むべく、横浜スタジアム周辺にシティホテルが集中して建設されました。
  • 関内と桜木町の間を流れる大岡川沿いには、江戸時代に「関門」という関所の役割を担う機関が設置されていました。その関門より内側のエリアを「関門の内側」から「関内」と呼ぶようになったと言われています。横浜港が開港した明治時代には西洋の文化をいち早く取り入れた結果、ビールやアイスクリームなどがこの港から普及していきました。また建築物においてもいち早く西欧の様式を取り入れた。現在でも神奈川県庁や横浜市開高記念会館にその西洋風の建築を見ることができます。
  • 駅西側・東側両方に広く商圏が広がっています。西側にある伊勢佐木モールは商店街としての側面がありますが、すこし北にずれると歓楽街が広がっており、夜の街として賑わっています。東側には銀行や証券会社などオフィス街として機能しているため、比較的ビジネスマンが多いエリアとなっています。さらに、駅周辺にはマリナード地下街という地下商店街が広がっており、地上に負けず劣らず人通りは多いです。

大型施設・商業ビル

横浜スタジアム / CERTE / 神奈川県庁 / 横浜市役所 / 中区役所 / 横浜メディア・ビジネスセンター

企業・オフィス

神奈川新聞 / テレビ神奈川 / 神奈川ダイハツ

祭り・イベント

馬車道まつり

主要導線名

関内大通り

北口を出て目の前の主導線。東京湾方面へ向かうと赤レンガ倉庫やワールドポーターズ、山下公園の付近にアクセスできます。

馬車道

横浜の歴史が感じられる観光スポットの一つ。近代洋風建築が現在も残っており、県立歴史博物館や日本興亜馬車道ビルなどがその代表です。

伊勢佐木モール

駅西側にある商店街。飲食店と小売店が計100店舗近く並びます。駅近くの商店街入口から商店街の途中にあるドン・キホーテまで一区切りとなっています。



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