活動・飲食ニュース

「中野」商店街が多いサブカルの聖地

2019.09.10


中野は学生街、ビジネス街、住宅街の要素があり、老若男女幅広いマーケットを持ちます。有名な観光スポットとして中野サンモール商店街があげられますが、その他にも中野ブロードウェイ、中野新仲見世商店会など多くの商店街があり、観光や買い物、グルメに事欠かない街となっています。

駅名 / 駅所在地

駅名 中野
駅所在地 東京都中野区中野5丁目

路線 / 利用状況

JR中央線/中央・総武線 150,886人
東京メトロ東西線 163,908人
乗降者数:計 314,794人
※1日平均の乗車人数:JR線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東京メトロ東西線(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

北口 中野サンモール商店街の入り口がある出口。商店街を抜けるとそのまま中野ブロードウェイに通じています。平日土日ともに多くの人が行き交いますが、主に学生やビジネスマンが多く利用しているようです。
南口 目の前には南口本通りアーケード街があり、中野五差路まで続いています。南口には中野マルイの他に、飲食店、小売店が営業しており、賑わいを見せていますが、北口の中野サンモール商店街よりも生活的要素が強いことが特徴です。バスターミナルやタクシー乗り場があるため、中野駅を起点として移動する方が利用する出口でもあります。

街の立地特性

商店街 / 学生街 / ビジネス街 / 繁華街

街の特徴

  • 中野駅はJR中央線快速と中央・総武線各駅停車、東京メトロ東西線の計3路線が利用可能です。新宿駅まで快速で約5分とアクセスが良く、秋葉原・東京・千葉方面にも乗り換えなしで行くことができます。
  • アキバに次ぐ「オタクの聖地」「サブカルの街」という印象が一般に浸透している中野ですが、3つの大学のある学生街、大手企業の事務所や高層オフィスビルの建つビジネス街、中野レンガ坂商店会や中野ふれあいロードなどの飲食店街があり、様々な顔を併せ持つ街です。観光地としてクローズアップされることも多いので、平日土日ともに人通りが多くなっていますが、駅から少し離れると住宅街が広がり、地元住民の方が中野マルイやイトーヨーカドーに買い物に訪れる様子も見受けられます。
  • 中野という地名は「武蔵野の中央」に位置していることが由来と言われています。1960年代に東京メトロ東西線が開通、中野ブロードウェイの開業、1970年代には中野サンプラザが竣工するなど次第に駅前のシンボルが完成していきました。特に中野ブロードウェイは開業当時「東洋一のショッピングセンター」と呼ばれ、約400店舗が軒を連ねていたこともありました。
  • 2001年まで警察学校等で使用されていた土地を、同施設の移転に伴って中野区・民間企業が取得、開発が進められました。2011年には地区一帯の愛称が「中野四季の都市」と決まり、順次オフィス・大学キャンパス・公園などが完成していきました。現在では、様々な目的で人々が行き交う北口のシンボルの1つとして機能しています。

大型施設・商業ビル

中野ブロードウェイ / 中野サンプラザ / NTTドコモ中野ビル / 中野マルイ / NAKANO CENTRAL PARK / なかのZERO

企業・オフィス

東映アニメーション / キリンホールディングス / マルイホールディングス / 栗田工業

大学

明治大学(中野キャンパス) / 帝京平成大学(中野キャンパス) / 中野国際コミュニティプラザ(早稲田大学エクステンションセンター)

祭り・イベント

中野通り桜まつり / 中野セントラルパーク夏祭 / なべよこ夏まつり

主要導線名

早稲田通り

JR線の線路と平行するように走る道路。この通りより北側は住宅街が広がり、飲食店などの店舗は少なくなります。高田馬場方面から往来する自動車の通行量が多いです。

中野サンモール商店街

北口の駅前から中野ブロードウェイ方向につながる商店街。最も人通りが多く、休日には上野・御徒町エリアにあるアメ横にも引けを取らないほどの人口密度となる商店街です。チェーン系の飲食店や小売店が立ち並んでいます。

中野北口一番街~五番街商店会

中野サンモール商店街から派生するように広がる繁華街。ディナータイムに営業する居酒屋やバー、ダイニングレストランが過半数を占めており、中野サンモール商店街とは違った印象を受けます。「四番街」は欠番となっています。

中野南口駅前商店街

中野通り沿いの商店街。日中の人通りは多く、北口の中野サンモール商店街に負けないほどの活気があります。



この記事をシェア

こちらの記事も読まれています

居抜き物件を探す - 注目物件

居抜き物件の内覧会に参加する