活動・飲食ニュース

「大井町」都会と下町の2つの顔を持つ街

2019.09.04


大井町駅の周辺にはアトレ大井町や阪急大井町ガーデンなどの大型商業施設の他に、レトロな店構えの店舗が印象的な約10の商店街があります。商業施設で最新グルメを味わうも良し、下町情緒漂う商店街を冒険するも良しと、美味しいご飯に困らない街です。夏祭り・ハロウィーン・クリスマスなどのシーズンにはイベントが開催されることもあります。

駅名 / 駅所在地

駅名 大井町
駅所在地 東京都品川区大井1丁目

路線 / 利用状況

JR京浜東北線 105,838人
東急大井町線 144,699人
りんかい線 44,308人
乗降者数:計 294,845人
※1日平均の乗車人数:JR京浜東北線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東急大井町線・りんかい線(2018年度 各鉄道会社HPより)

各出口の特徴

中央口・出口A1、A2 きゅりあんや阪急大井町ガーデンに近い出口です。大きなバスロータリーもあるため、非常に多くの方が利用します。
西口・東口・出口B 品川区役所や劇団四季の劇場に向かうのに便利な出口です。JR線、りんかい線の他に東急大井町線の改札も近く、乗り換えに便利です。

街の立地特性

商店街 / 住宅街 / ビジネス街

街の特徴

  • 大井町駅は3路線が利用可能なターミナル駅としての特性を持つ品川区の駅です。駅周辺にはアトレ大井町・イトーヨーカドー・阪急大井町ガーデンといった大型商業施設などが建っており、大井銀座商店街や区役所通りは、日中、地元住民の方の買い物需要が高いエリアとなっています。また、大手企業がオフィスを構えていたり、劇団四季の劇場があったりと様々な「顔」を持つ街となっています。
  • 大井町という地名の由来は鎌倉時代にまで遡ります。当時、この地域に根付き統治をしていた武将が「大井氏」と名乗ったことが「大井町」という名前の始まりだと言われています。明治時代にはJR大井町駅から第一京浜(国道15号線)に出る道にある急勾配の坂を、近くに住んでいた英国人J.M.ゼームスが私財を投じ勾配をなだらかにする工事を行いました。そのため、当時の人々は彼に敬意を表してその坂をゼームス坂と呼び、今でもその名が残っています。ゼームス坂は青物横丁駅や新馬場駅方面に向かう多くの人が利用しています。
  • 飲食店は駅周辺に多く出店しています。特に大井銀座商店街を中心に商圏が広がっており、商店街の一本裏には「東小路飲食店街」という昭和ながらの小規模飲食店が所狭しと営業している通りがあります。ディナーの営業を中心としたお店が多く、下町の雰囲気を残した風情ある飲食店街として連日多くの人が訪れています。

大型施設・商業ビル

阪急大井町ガーデン / きゅりあん / 積水ハウスミュージカルシアター 四季劇場[夏]

企業・オフィス

三菱鉛筆 / 佐藤製薬 品川研究開発センター  / 大成温調

学校

東京マックス美容専門学校

祭り・イベント

大井どんたく夏まつり

主要導線名

大井銀座商店街

大井町エリアの中心的な商店街です。池上通りにぶつかるまで様々な店舗が軒を連ねます。

区役所通り

品川区役所前を走る通りです。しながわ中央公園に向かう導線となっているので、地元住民の方が多く利用しますが、飲食店の出店はあまり多くありません。

光学通り

ニコン大井製作所(旧社名:日本光学工業)が通り沿いにあったことから、この名前が付けられました。現在、製作所は解体され見ることは出来ませんが、光学通りの入り口の看板や電灯にはニコンのロゴマークが入っています。

池上通り

青物横丁駅から大森駅方面を繋ぐ通りです。大井町駅からは少し離れているので、通り沿いの飲食店は、あまり多くありません。



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