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「学芸大学」アクセス良好で住宅人気の高い街

2019.11.05


学芸大学駅の周辺には複数の商店街があり、飲食チェーン店も多く出店しています。渋谷・池袋・新宿方面へのアクセスが良いので住宅立地としての需要もあり、駅から少し離れると住宅街が広がっています。普段使いできるような低価格路線の飲食店が多いのも特徴的です。

駅名 / 駅所在地

駅名 学芸大学
駅所在地 東京都目黒区鷹番3-2-1

路線 / 利用状況

東急東横線 78,251人
乗降者数:計 78,251人
※1日平均の乗降客数:東急線(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

西口 西口商店街の看板が目の前にあるのが特徴です。大手飲食チェーン店が多く集まっています。
東口 目の前にココカラファインがあるのが特徴です。東口商店街や学大十字路商店街に向かう方が多く利用します。

街の立地特性

商店街

街の特徴

  • 学芸大学駅は目黒区の中でちょうど真ん中あたりに位置する東急東横線の駅です。1路線のみの乗り入れですが、乗降客数は7万人を超え急行電車が止まります。電車はそのまま東京メトロ副都心線に直通するため、渋谷駅・新宿三丁目駅・池袋駅に乗り換えなしで向かうことができ、その利便性から「住みやすい閑静な街」として知られ、駅から少し離れると住宅街が広がっています。
  • 駅周辺には「鷹番(たかばん)」や「碑文谷(ひもんや)」という少し読みづらい町名が付いています。鷹番は、江戸時代に行われていた鷹狩りの狩場を監視するために建てられた「鷹場番所」が短縮、もしくは訛った結果、「鷹番」という地名が定着したと伝わっています。碑文谷は、碑文谷八幡宮に保存されている「碑文石」を由来とする説が伝わっています。「鷹番」「碑文谷」は古くから定着している地名ですが、”学芸大学”駅というのは1952年に付けられています。駅の開業当初は「碑文谷駅」でしたが、駅近くに建てられた大学名が複数回変わり、合わせるようにして駅名も変更となりました。その大学とは東京学芸大学のことで、現在は小金井市にキャンパスを移しましたが、地元住民の方の意見もあり駅名の変更はなされていません。
  • 近年、東急東横線の高架下を活用した商業施設や飲食店舗が新設されています。学芸大学駅近くにも、2010年に「学大横丁」が、2012年に「学大市場」と「学大小路」が開業し、注目を集めました。
  • 駅周辺は「西口商店街」「東口商店街」やそこから派生する生活導線上に飲食店が集まっています。西口商店街は大手飲食チェーン店が多い一方、東口商店街はドラッグストアやカラオケ、整骨院など生活に根差したお店が多いという違いがあります。西口・東口とも商店街を抜けると閑静な住宅街が広がっており、学芸大学駅は商店街と住宅街に囲まれている駅であると言えます。あまり印象にないかもしれませんが、駅東側は準工業地域に属するという理由からメーカーなどの小さな町工場があり、旧目黒区役所があったという理由から役所と関係のある事務所も点在しています。以上のことから、学芸大学には近隣住民の方やこのエリアに勤める方をターゲットとした飲食店が多いようです。

企業・オフィス

テンアライド

祭り・イベント

碑文谷公園盆踊り大会 / 学大西口納涼祭 / 学大はしご酒祭り

主要導線名

西口商店街

西口出口から駒沢通り近くまでの約300M間の商店街です。この街のメインストリートの一つで、大手飲食チェーン店が建ち並びます。また、商店街の北側にある駒沢通りまでを繋ぐ導線上にも小規模飲食店があります。

東口商店街

東口出口から鮫洲大山線までの約350M間の商店街です。西口商店街とともにこの街のメインストリートとなっており、地域に根差したお店が並びます。

駒沢通り

恵比寿駅から二子玉川駅付近を繋ぐ通り。学芸大学駅辺りでは、西口商店街エリアと住宅街エリアを区切る境界線としての役割を担っています。

三宿通り

三宿池尻交差点から五本木交差点を繋ぐ通り。学芸大学駅付近では飲食店の数そのものは多くありませんが、隠れた名店や周辺住民をターゲットとしたお店が営業しています。



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