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「駒込」山手線内側の緑豊かな街

2020.01.10


ソメイヨシノ発祥の地として知られ、染井吉野桜記念公園や六義園といった人気観光スポットがある駒込。駅周辺は大手飲食チェーン店も多く出店していて人通りもあります。立地の特徴としては住宅が多く閑静な街並みが広がっているので、隠れ家的な店舗や地域に根差した店舗を運営したい方に特におすすめです。

駅名 / 駅所在地

駅名 駒込
駅所在地 東京都豊島区駒込2丁目

路線 / 利用状況

JR山手線 49,541人
東京メトロ南北線 41,842人
乗降者数:計 91,383人
※1日平均の乗車人数:JR山手線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東京メトロ(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

北口・南口 本郷通りに面した出口。山手線・南北線のどちらの鉄道を利用するのにも便利です。六義園の最寄り出口でもあります。
東口 山手線のガード下にある出口。東口を挟むように、駒込アザレア通り商店街とさつき通り(駒込銀座通り)が南北にそれぞれ伸びています。

街の立地特性

住宅街 / 商店街

街の特徴

  • 山手線の中で北側に位置する駒込駅。JR線・メトロ南北線の2路線が利用可能な駅です。他の山手線駅と比べると規模は小さめながら、六義園や旧古河庭園・染井吉野桜記念公園といった自然あふれる観光スポットがあることで有名です。駅東口を境にして伸びる、「駒込アザレア通り商店街」「さつき通り(駒込銀座通り)」という2つの商店街を中心に飲食店が集中して出店していますが、その他は住宅街としての印象が強いです。
  • 江戸時代の駒込エリアには、武家や大名の屋敷が集まっていました。明治時代以降は邸宅用地として開発され、三菱財閥を率いた要人や歴代の総理大臣などが住居を構え、高級住宅街としてのステイタスを確立していきます。現在も、六義園から白山通りの辺り(住所でいうと本駒込6丁目)にかけては富裕層が住まう高級住宅地となっています。
  • JR線の東口、北口・南口は高低差が大きくなっています。東口はホームから階段を降りたところに改札があり、北口・南口はホームから階段を上がったところに改札があります。高級住宅街に近い北口・南口とは異なり、東口は下町の雰囲気が流れています。また、ソメイヨシノ発祥の地という理由からJR線の電車の発車音には「さくらさくら」が使われています。
  • 六義園は、都心部にいながら四季折々の自然を楽しめる人気観光スポットです。特に桜の名所として知られています。夜間はライトアップが行われているので昼とは違った印象の桜を楽しむことができます。ライトアップは紅葉シーズンにも行われており、こちらも幻想的な光景を堪能できます。

公共施設

六義園 / 旧古河庭園

企業・オフィス

芥川製菓

大学

女子栄養大学

祭り・イベント

染井よしの桜まつり

主要導線名

本郷通り

王子駅付近から千代田区の神田橋交差点を繋ぐ通り。駅北口・南口の目の前を走っており、車両交通量は非常に多いです。六義園へ向かう方の多くは、この通りを渡っています。

さつき通り(駒込銀座通り)

東口から北側に伸びる商店街。北口・南口と比べると落ち着いた雰囲気を持っていますが、近隣住民が行き交う駒込エリアのメインストリートの1つです。

駒込アザレア通り商店街

東口から南側に伸びる商店街。さつき通りと同様、駒込エリアのメインストリートの1つです。南下していくと田端銀座商店街にもアクセスできます。



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