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「四ツ谷」注目の新名所が誕生したオフィスエリア

2020.06.26

四ツ谷駅近くでは上智大学のキャンパスもありますが、エリア全体で見るとオフィス街としての特性を強く持った街となります。飲食店は駅西側を中心に集まっており、チェーン店から個性的な店舗までバラエティに富んで展開されています。また2020年2月から四ツ谷エリアの新名所「コモレ四谷」が順次オープンしており、更なる街の盛り上がりが期待されています。

駅名 / 駅所在地

駅名 四ツ谷
駅所在地 東京都新宿区四谷1丁目

路線 / 利用状況

JR線(中央線等) 98,631人
東京メトロ(丸ノ内線等) 126,982人
乗降者数:計 225,613人
※1日平均の乗車客数:JR線(2018年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東京メトロ(2018年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

赤坂口・四谷口・
出口1~3
四谷見附交差点に近い出口。四谷口と赤坂口は新宿通りを挟んで向かい合っています。飲食店が多く集まる駅西側へ向かうのに便利な出口です。
麹町出口 上智大学が目の前に見える出口。セブン&アイ・ホールディングスやオリエントコーポレーションなどがオフィスを構える駅東側や麹町方面に向かいやすいです。

街の立地特性

オフィス街

街の特徴

  • 四ツ谷という地名の由来は諸説あり、辺りに4つの谷があったことから「四ツ谷」となった説や、その昔4軒の茶屋が並んでおり「4つの茶屋」が「四ツ谷」と転じた説などが伝えられています。
  • 駅近くには広いキャンパスを有する上智大学もありますが、四ツ谷エリア全体としては「オフィス街」の特性が強く、セブン&アイ・ホールディングスをはじめとした大企業から、法律事務所などの小さなオフィスなど、大小さまざまな企業が集まっています。
  • 街は駅を中心に東西に分かれていますが、東側には上智大学や千代田区六番町の高級住宅街、麹町方面にかけてのオフィスビルが集まっており、飲食店はあまり見かけません。
  • 一方で駅西側では多数のチェーン店や歴史のある老舗店などが多数出店しており、特に「しんみち通り」には飲食店が所狭しと軒を連ねています。出店は地下区画や2階区画にまで及び、路上にはみ出んばかりの看板が出ている細めの路地はランチ・ディナー共に賑わいを見せています。また、周辺がオフィス街ということもあり、スーツを着た方の姿が目立ちます。
  • しんみち通りの1本北にずれたところでは「三栄通り」という落ち着いた雰囲気の裏通りが伸びており、客単価が1万円超の寿司やフレンチといった業態が人気のようです。このように四ツ谷にはリーズナブルな店から高級店までバラエティに富んだ店が並び、個性的な飲食店が並んでいます。
  • 2016年から、駅西側の外堀通りを挟んだ赤坂口向かい側で再開発工事がスタート。小学校や財務省官舎の跡地を利用し、四ツ谷エリアの新たなランドマークとして完成が進められてきたこの大型複合施設は「コモレ四谷」と名付けられ、2020年2月より順次オープンしています。この新名所が開業したことにより、現在、駅西側での新たな人の流れが期待されています。

公共施設・商業ビル

コモレ四谷

企業・オフィス

セブン&アイ・ホールディングス / オリエントコーポレーション / ハウス食品 / 雪印メグミルク / 高千穂交易 / 日本工営

大学・専門学校

上智大学 / 東京医療専門学校

主要導線名

新宿通り

新宿の大ガード下から半蔵門駅までを結ぶ通り。四谷見附交差点から約400Mほど西側のエリア(住所で言うと四谷2丁目あたりまで)にファミレスや居酒屋チェーン店をはじめとした多数の飲食店が出店しています。

外堀通り

新橋から秋葉原方面に向かって皇居の周りを環状に走る通り。四ツ谷周辺では通り沿いで営業する飲食店をあまり見かけません。コモレ四谷はこの通りに面しています。

しんみち通り

四ツ谷エリアのメインストリート。通りとしては長くはありませんが、地下1階や地上2階にまで飲食店が出店し、通りにはみ出んばかりに看板が並ぶ飲食店密集通りとなっています。ランチ・ディナー共に多くの人で賑わいます。

三栄通り

しんみち通りよりも1本北にずれたところに伸びる裏通り。落ち着いている雰囲気ですが、人気のある飲食店も多いようです。



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