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「護国寺」出版社と大学が多数集まる街

2020.09.01

護国寺は、江戸時代初期に創建された皇族や偉人の墓所がある「大本山護国寺」が有名です。また、お茶の水女子大学や日本女子大学など数多くの教育施設があり、文京区の中でも特にアカデミックなエリアとしても知られています。講談社をはじめとして出版社も集まっており、学生・ビジネスマン・ファミリー層が入り交じって行き交う街となっています。

駅名 / 駅所在地

駅名 護国寺
駅所在地 東京都文京区大塚5丁目

路線 / 利用状況

東京メトロ有楽町線 43,428人
乗降者数:計 43,428人
※1日平均の乗降客数:東京メトロ有楽町線(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口1~4 北側(東池袋四丁目駅方面)に設置されている出口。護国寺の近くにあり、不忍通り・音羽通りにアクセスしやすいです。
出口5・6 南側(江戸川橋駅方面)に位置する出口。各出口は音羽通りを向かい合うように設置されています。特に出口6は講談社本社の目の前に出られます。

街の立地特性

住宅街 / オフィス街

街の特徴

  • 護国寺駅には東京メトロ有楽町線が乗り入れており、池袋から2駅、飯田橋からも2駅と主要駅からのアクセスの良さが特徴です。
  • マンションや戸建て住宅が立ち並ぶ護国寺エリアの中で、ひときわ目立っているのが講談社の本社ビルで、並びには関連企業がオフィスを構えています。この一帯は地名である音羽(おとわ)をとって、「音羽グループ」と呼ばれています。
  • 飲食店は、護国寺交差点から南にまっすぐ伸びる「音羽通り」に集まっています。護国寺の門前町として古くから栄えており、通り沿いには東京三大豆大福の一角を占める有名な老舗和菓子屋が現在も営業しています。
  • また、音羽通りにはマンションが多数並んでいます。路面に飲食店、上階が住居という構成のマンションが多く、音羽通りを一本外れると閑静な住宅街が広がります。街の立地特性としては住宅がメインとなっているので飲食店数は決して多くはありませんが、ファミリーレストランや牛丼、個人経営の大衆居酒屋などが目立ち、全体としては和食業態が出店する傾向にあるようです。

公共施設・商業ビル

護国寺

企業・オフィス

講談社 / 光文社 / 星海社

大学・専門学校

お茶の水女子大学 / 日本女子大学

主要導線名

音羽通り

目白坂下交差点から護国寺交差点までを結ぶ通り。護国寺のメインストリートで、真っすぐに伸びる通り沿いには中層のマンションが立ち並んでいます。上階は住居となっていることが多いため、飲食店は路面に店を構えています。ファミリーレストランや大衆居酒屋などの業態が多いです。

不忍通り

上野恩寵公園辺りから護国寺駅近くの日本女子大学までを結ぶ通り。護国寺の目の前を通ります。車両交通量は多いですが、飲食店はあまり見かけません。



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