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「湯島」江戸三大天神の1つとディープな歓楽街がある街

2020.09.11

湯島は、御徒町・末広町・上野広小路町・上野御徒町など複数の路線や駅にアクセスが可能なエリアです。様々な飲食店が集まる繁華街としてのイメージがありますが、医療機器メーカーの集まるオフィスエリアがあったり、駅から離れれば住宅街が広がっていたりと多様な特性を併せ持つ街となっています。また、駅から徒歩2分のところにある湯島天満宮は非常に有名で、毎年入試のシーズンになると40万人もの受験生やその家族が押し寄せています。

駅名 / 駅所在地

駅名 湯島
駅所在地 東京都文京区湯島3丁目

路線 / 利用状況

東京メトロ千代田線 37,549人
乗降者数:計 37,549人
※1日平均の乗降客数:東京メトロ千代田線(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口1~4 北側に位置する出口。天神下交差点の4つ角にそれぞれ設置されており、上野広小路駅方面に向かうには出口2・4、湯島天満宮に向かうには出口3が便利です。
出口5・6 南側に設置されている出口。出口周辺は中小企業が入居する雑居ビルやマンションが立ち並んでいます。南下していくと末広町エリアへと近づきます。

街の立地特性

歓楽街 / オフィス街

街の特徴

  • 湯島といえば「湯島天満宮」。学問の神様である菅原道真を祀っており、毎年受験シーズンになると、多くの学生や受験生が押し寄せます。
  • 湯島エリアは、駅から見て北東側と南側で異なる属性を持ち併せます。天神下交差点から上野広小路駅・御徒町駅方面に伸びる北東側は歓楽街、湯島駅から末広町駅方面にかけての南側はオフィス街となっています。
  • 天神下交差点から上野広小路駅・御徒町駅方面に伸びる通りは「春日通り」と呼ばれ、飲食店が所狭しと並んでいます。居酒屋やバーなどディナーのみの営業をする店舗が多い印象ですが、チェーン展開するラーメン屋や行列の絶えないインドカレー店など、ランチで人気のある飲食店も軒を連ね、出店業態はバラエティ豊かです。
  • また、春日通りと仲通りの間に広がる「広小路横丁」の一部には、韓国料理や焼肉の業態が目立ち、ディープな雰囲気が楽しめるコリアンタウンとしても知られています。
  • 湯島駅南側から末広町駅方面にかけては、雑居ビルやマンションなどが建ち並んでいます。春日通り周辺に比べると閑静な雰囲気の街並みが広がっています。この辺り一帯では、明治から昭和の時代に印刷業・製本業・医療機器製造業が発達し、現在でも中小企業が集まるオフィス街となっており、特に医療機器メーカーの数は日本最大級とも言われています。

公共施設・商業ビル

湯島天満宮

企業・オフィス

メディキット / 高橋工業 / ジェイメック / フィードフォース / シードプランニング

大学・専門学校

日本薬科大学 / とうきょうこども専門学校

祭り・イベント

湯島天満宮 節分祭・例大祭 / 文京梅まつり / 江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり / 湯島ちびっこ広場 / 文京菊まつり

主要導線名

春日通り

池袋駅近くの六ツ又陸橋交差点から墨田区を流れる横十間川までを結ぶ大通り。湯島駅周辺では東西に走るメインストリートで、通り沿いには多数の飲食店舗が営業しています。

仲町通り・広小路横丁

湯島エリア北側から上野駅方面の東西を結ぶ通り。居酒屋・バー・クラブなどが軒を連ね、ディープな雰囲気が漂います。一部では韓国料理や焼肉屋などが集まり、コリアンタウンを形成しています。



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