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「押上」下町に囲まれた日本有数の人気観光地

2020.12.29

「土が押し上げられてできた土地」という表現が定着し地名となったと言われている押上エリアには、東京の新名所、東京スカイツリーがあります。東京スカイツリーを中心に広がる「東京スカイツリータウン」はショッピングモール・プラネタリウム・水族館などの商業施設やオフィスビルで構成されており、日本を代表する観光地の1つとなっています。
観光地「押上駅」に乗り入れている路線は4社局と非常に多く、合算した1日平均乗降人員は約70万人を超え、墨田区内の駅では最多となっています。

駅名 / 駅所在地

駅名 押上
駅所在地 東京都墨田区押上1丁目

路線 / 利用状況

東京メトロ半蔵門線 186,555人
都営浅草線 228,418人
京成電鉄押上線 225,293人
東武伊勢崎線 110,723人
乗降者数:計 750,989人
※1日平均の乗降客数:東京メトロ・都営浅草線・京成電鉄・東武鉄道(2019年度 各鉄道会社HPより)

各出口の特徴

A1・B3 タクシー乗り場やバス停があるロータリー近くに設置されている出口。押上通り商店街に近く、周辺は雑居ビルやマンション、戸建て住宅が広がっています。
A2・B1・B2 街の南東側に位置する出口。A2出口は浅草通り面しており、通りには飲食店が路面に店を構えています。

街の立地特性

観光地・住宅街

街の特徴

  • 東京のランドマークである「東京スカイツリー」の建設が決定したのは2006年。東武鉄道の貨物駅舎やセメント工場などがあった敷地に、約6年の歳月をかけて建設されました。東京スカイツリーの開業を受けて周辺エリアも開発され、現在では多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
  • 駅周辺は人気の観光地となっていますが、少し離れると昔ながらの下町感ある住宅街が広がります。特に押上駅北側は、昭和の雰囲気が残るゆったりとした住宅街となっており、住みよい街としても注目されています。また、駅東側にはレトロな雰囲気が漂う「押上通り商店街」があり、様々なジャンルの店が100店舗ほど並びます。
  • グルメサイトの人気ランキングでは、スカイツリータウン内で営業している店舗が人気を博しているようです。他には浅草通り付近の路面店もランキングに載っています。また浅草・本所吾妻橋~押上にかけては、もつ焼きの人気の店も複数あり、レトロで大衆的な店づくりには下町情緒の一片を垣間見ることができます。

公共施設・商業ビル

東京スカイツリータウン

企業・オフィス

東武鉄道 / 三菱ケミカルシステム / 岡部 / コラボス / グローリーナスカ

大学・専門学校

iU 情報経営イノベーション専門職大学

祭り・イベント

高木神社例大祭 / 東京ソラマチ 夏まつり 墨田区民納涼民踊大会 / 隅田川七福神詣 / 江東天祖神社 節分祭

主要導線名

浅草通り

上野駅付近から江東区亀戸3丁目までを結ぶ通り。押上周辺ではスカイツリーの南側を走っています。A2出口がこの通りに面しており、人気のもつ焼き屋や寿司屋、パン屋が徒歩圏内にあります。

タワービュー通り

錦糸町北口からスカイツリーの足元まで、南北にまっすぐ約1,300M伸びる通り。スカイツリーが一直線に望めるため、散歩や撮影をしている方もいます。



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