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「武蔵小杉」再開発により急速な発展を遂げる街

2021.01.29

もともとは京浜工業地帯の一角として工場地帯だった「武蔵小杉」。バブル崩壊を機に工場の撤退・移転が始まり、2000年代になると工場跡地の再開発によって多数のタワーマンションが建てられました。
他にも、横須賀線の武蔵小杉駅が開業したり、大型商業施設が次々とグランドオープンしたりと、利便性が向上し続けており、住みたい街ランキングでも毎年上位圏内にランクインしています。

駅名 / 駅所在地

駅名 武蔵小杉
駅所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目

路線 / 利用状況

JR線(湘南新宿ライン等) 129,194人
東急電鉄(東横線等) 223,256人
乗降者数:計 352,450人
※1日平均の乗車客数:JR線(2019年度 鉄道会社HPより)※1日平均の乗降客数:東急電鉄(2019年度 鉄道会社HPより)

主要出口の特徴

北口 富士通のグループ企業が入居するビルや日本医科大学武蔵小杉病院に近く、目の前にはバスロータリーがあります。
中央口1~3・南口1~3 東急電鉄やJR南武線の乗車ホームに近い出口。「武蔵小杉東急スクエア」と「ららテラス」の間に設置されており、駅利用客やショッピングを楽しむ方など多く人が行き交います。
JR横須賀線口 JR横須賀線や湘南新宿ラインの乗車ホームに近い出口。グランツリー武蔵小杉に向かいやすいです。他路線との乗り換えには連絡通路が便利です。

街の立地特性

繁華街 / 住宅街

街の特徴

  • 武蔵小杉の再開発は、商業・業務・文化交流・医療・文教・都市型居住等の機能を集積させた「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」をテーマに基づいており、駅周辺にはいくつもの高層タワーマンションが立ち並んでいます。都心へのアクセスの良さと住環境の充実度の高さからか、「SUUMO」が毎年発表している「関東 住みたい街ランキング」では毎年、上位圏内にランクインしています。
  • 2010年にはJR横須賀線の武蔵小杉駅も開業し、2社6路線が乗り入れることとなり、ますます利便性の高い駅となりました。
  • 駅北側にある「日本医科大学武蔵小杉病院」は、2021年秋、隣地の建物に移転する予定です。病院跡地には、商業施設や住宅を含む180mのツインタワーの建設が計画されており、駅北口側の更なる盛り上がりが期待されています。
  • 路面の飲食店が多く集まるのは東急線武蔵小杉駅の西側です。「センターロード小杉」というアーケードをくぐると、居酒屋や焼き鳥屋など、大小さまざま飲食店が集まっています。再開発が著しく高層ビルが立ち並ぶ武蔵小杉ですが、このエリアでは歓楽街の雰囲気が漂います。また、人気の高い飲食店は、北口周辺や西側に多く出店している傾向があるようです。
  • 武蔵小杉駅 / 徒歩10分圏内の平均坪単価 約19,413円(2021年1月時点 / 当社独自データより算出)

公共施設・商業ビル

日本歯科大学武蔵小杉病院 / 武蔵小杉東急スクエア / ららテラス / グランツリー武蔵小杉

企業・オフィス

NECマネジメントパートナー / 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ / メタテクノ / 東京応化工業 / 信号器材

祭り・イベント

こすぎ名物花見市 / こすぎ盆踊り大会 / こすぎ舞祭 / 市ノ坪神社 盆踊り・祭礼 / 今井神社 祭礼 / 今井神社 祭礼 / 全長80メートルのそうめん流し大会 / 夜みこし

主要導線名

法政通り南壱番街

南口から徒歩3分ほどの場所から延びる約250mの商店街。和菓子店やラーメン屋など、地元の個人経営の店舗が目立ちます。

センターロード小杉

駅西側に伸びる細い通り。大小の居酒屋が集まっており、再開発著しい武蔵小杉エリアの中でも、この一角だけ歓楽街の雰囲気があります。



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