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「勝どき」アクセスの良さと再開発で住宅人気が上昇。ポテンシャルの高さに注目!

2021.03.05

「勝どき」は、2021年にLIFULL HOME'Sが発表した首都圏「買って住みたい街」ランキングで2年連続1位になるなど、コロナ禍でも注目度を集めています。近年は再開発が進んでおり、さらなる利便性の向上や商圏としての活性化が見込める、ポテンシャルの高い街です。

駅名 / 駅所在地

駅名 勝どき
駅所在地 東京都中央区勝どき2丁目

路線 / 利用状況

都営地下鉄大江戸線 108,147人
乗降者数:計 108,147人
※1日平均の乗降客数:都営地下鉄大江戸線(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

A1・A2a・A2b 勝どき駅前交差点の北東側に位置する出口。A1出口は勝どきサンスクェアに直結しています。月島方面へ行くのに便利です。
A3a・A3b・A4a・A4b 勝どき駅前交差点の南西側に位置する出口。出口周辺にはコンビニや飲食店、物販店などの店舗が多くなります。

街の立地特性

住宅街

街の特徴

  • 地名の由来となっている「勝鬨橋(かちどきばし)」は、万国博覧会へのメインゲートとして利用することを目的に、当時の最先端技術の粋を集めて建造されました。完成当時は跳開橋(=船などの航行時に上方に跳ね上がる橋)として東洋一の規模を誇っていましたが、隅田川を航行する船の減少、交通量の増加などによって、1970年11月29日の開閉を最後に、現在では開かずの橋となっています。
  • 2007年6月には国の重要文化財に指定されており、日本に現存する数少ない跳開橋であるため観光スポットとして紹介されることもあります。
  • 勝どきに鉄道が開通したのは2000年で、これ以降、このエリアで行政やURによる再開発や民間のマンション開発が活発になっていきます。現在でも、勝どき駅直結の商住複合大規模再開発プロジェクトが進行中で、更なる街の発展に期待が持てます。
  • 2000年代から再開発が進む勝どきエリアは、住みよい街としての地位を確立しつつあります。LIFULL HOME'Sが2021年に発表した首都圏「買って住みたい街」ランキングでは、2020年に引き続き、勝どきが1位にランクインしており、都心一等地の人気はコロナ禍にあっても依然高いことが分かります。
  • 勝どきエリアの飲食店は、高層ビルが林立しているため小規模な飲食店が路面に店を構えるということはあまりなく、ビルや複合施設内の低階層で営業していることが多いようです。勝どき駅500M圏内の飲食店数は306店舗で、もんじゃで有名な月島や築地市場から近いためか、ランキング上位にはもんじゃ焼き屋や和食店が比較的多くランクインしているようです。
  • 勝どき駅 / 徒歩10分圏内の平均坪単価 約21,226円(2021年3月時点 / 当社独自データより算出)

公共施設・商業ビル

晴海トリトンスクエア / 勝どきビュータワー / 勝どきサンスクェア / プラザ勝どき / 勝どき ザ・タワー

企業・オフィス

日本紙パルプ商事 / 乾汽船 / システム情報

主要導線名

晴海通り

築地方面から豊洲方面に向かって街を横断する大通り。通り沿いには中~高層ビルが林立しており、勝どきサンスクェアや勝どきビュータワー、晴海トリトンスクエアはこの通りに面しています。

清澄通り

街を縦断する大通り。勝どき駅の出口のほとんどが清澄通りに面しています。晴海通りと比べると、路面に出店する飲食店が比較的多いです。



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