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「牛込神楽坂」隠れた名店あり!神楽坂のブランドイメージが強い住宅街

2021.07.06

2000年に開業した牛込神楽坂駅は、ホームの床と階段外壁の下にオレンジ色のタイルを施した意匠で神楽坂らしい上品なホームが印象的です。駅周辺には飲食店が軒を連ねる通りもあり、終日賑わいを見せています。少し脇に入れば住宅街となっており、街全体も落ち着いた雰囲気があります。

駅名 / 駅所在地

駅名 牛込神楽坂
駅所在地 東京都新宿区箪笥町1番地

路線 / 利用状況

都営地下鉄大江戸線 15,243人
乗降者数:計 15,243人
※1日平均の乗降客数:都営地下鉄(2019年度 各鉄道会社HPより)

各出口の特徴

A1、A2、A3 大久保通りに設置された出口。出口付近にはマンション、オフィスが建ち並びます。A3出口は飲食店が多く出店する「神楽坂通り」に一番近いです。

街の立地特性

住宅街

街の特徴

  • 牛込神楽坂は主に静かで上品な住宅街が広がっています。駅出口の面する「大久保通り」沿いには、高層のマンションやオフィスビルが多く建ち並んでいますが、1本脇道に入ると、背の低いアパートや戸建て住宅、小規模な事務所やオフィスが多く落ち着いた街並みが広がっています。日中は近隣住民のほか、周辺企業に勤めるビジネスパーソンの姿も見受けられます。
  • その中でも飲食店が多いのは、駅東側の「神楽坂通り」や駅西側の「牛込中央通り」です。「神楽坂通り」は言わずと知れた人気のグルメスポットで、メイン通りはもちろん、地蔵坂などの“裏通り”と呼ばれる路地にも飲食店が出店しています。コンビニエンスストアや大手チェーン店をはじめ、高級感のあるイタリアンやバル、料亭や小料理屋など幅広いジャンルの店舗が営業しています。雰囲気の良さを重視した店舗が多く見受けられ、大衆系や赤ちょうちんを下げた居酒屋などはあまり見られません。
  • ミシュランガイドで選ばれた店舗や口コミサイトで好評価を得ている店舗、メディアで紹介されるような名店など、実力派飲食店が多いことも特徴的です。
  • 神楽坂通りでは毎年7月に「神楽坂祭り」が開催されています。2021年は開催が中止となりましたが、例年、周辺飲食店の屋台が数多く出され、祭りの3日目と最終日は阿波踊りで盛り上がる一大イベントとなっています。
  • 駅西側、大久保通りと交差する「牛込中央通り」にも和食・洋食・イタリアン・中華・フレンチを中心に飲食店が出店しています。創業100年を超える日本酒店や寿司屋など古くから地域の方に愛される老舗店もあります。「神楽坂通り」よりもやや庶民的で親しみやすい店舗が多い印象です。
  • 牛込神楽坂駅500M圏内の飲食店数は512件、そのうち居酒屋127件、カフェ57件、フレンチ47件、ラーメン14件となっています。(食べログ調べ)
  • 牛込神楽坂駅 / 徒歩10分圏内の平均坪単価 約 21,278円(2021年7月時点 / 当社独自データより算出)

公共施設・商業ビル

牛込消防署 / 市谷の杜

企業・オフィス

タリーズコーヒージャパン / 大日本印刷 / 新潮社 / 旺文社 /グローバル電子 / CORES / ロングランプランニング

祭り・イベント

神楽坂まち飛びフェスタ / 神楽坂まち舞台・大江戸めぐり

主要導線名

大久保通り

新宿区飯田橋より新宿区百人町、中野区中野を経由して杉並区高円寺南まで結ぶ道路。駅付近にはオフィス・マンションが多く、同じ建物の路面や低層階に店舗も出店しています。平日、ビジネスパーソン、近隣住民が往来しています。

神楽坂通り

通り沿いにはドラッグストア、ラーメン屋、大手チェーン店から個人店まで幅広いジャンルの店舗がひしめき合うように出店しています。幅広い年齢層が行き交う街のメインストリートです。



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