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「江ノ島」食べ歩き・名物グルメの宝庫!湘南一の人気観光地

2023.12.06

江ノ島駅の正面外観

湘南の観光地として不動の人気を誇る「江ノ島」レトロなローカル路線として海外の観光客からも人気の高い江ノ島電鉄をはじめ、駅周辺には食べ歩きグルメやお洒落なカフェ、雑貨屋などが並んでいる「すばな通り」があり、平日でも観光客で賑わっている街です。定番スポットの新江ノ島水族館までは徒歩約10分、江の島まで約15分と徒歩圏内となっていますが、江の島を訪れる際は「片瀬江ノ島駅」からのアクセスが便利です。(居抜き店舗.com調べ)

駅名 / 駅所在地

駅名 江ノ島
駅所在地 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目

路線 / 利用状況

江ノ島電鉄 10,097人
乗降者数:計 10,097人
※1日平均の乗車客数:江ノ島電鉄(2019年度 鉄道会社HPより)

各出口の特徴

出口(北側) 国道467号線に近い出口。湘南モノレール江の島線への乗り換えに便利です。
出口(南側) 「江の島」や「新江ノ島水族館」へのアクセスに便利な出口。「すばな通り」は食べ歩きグルメやお土産ショップが並んでおり、観光客に人気があります。

街の立地特性

観光地

街の特徴

江ノ島電鉄の車両と風景画
  • 江ノ島駅は1902年に「片瀬駅」として開業し、1929年に「江ノ島駅」へ改称されました。1991年に駅舎が改築され、現在の昭和レトロな姿となりました。江ノ島電鉄線の15駅の中では4番目に乗降客数が多く、江の島の最寄り駅のため江ノ電を代表する駅の一つとなっています。江ノ電はドラマやアニメに使われた場所や、車内から美しい海や周辺の景色を眺めることができるため、観光客から人気があります。
すばな通りの日中の様子
  • 江ノ島といえば、食べ歩きや名物グルメです。江ノ島駅出口から江の島弁天橋までつながっている「すばな通り」は江ノ島駅前のメインストリートになっています。並行して流れる「境川」の鼻先という意味で「すばな」と呼ばれ、江戸時代から多くのお店や旅籠屋が軒を連ねる江島神社詣での参道として栄えてきました。通りには老舗の食堂や商店に交わり、スイーツ店やラーメン店などの新たな飲食店、おしゃれな雑貨屋やレトロな雰囲気の店舗も多く、同通りには20店舗以上の出店が見受けられます。また、商店街を1本外れると中高層のマンションと戸建て住居の混在する穏やかな住宅街が広がっていることもあり、平日・土日を問わず観光目的の方や地元の方で賑わいを見せます。
江ノ島弁天橋の日中の様子
弁財天仲見通りの日中の様子
  • 「すばな通り」を進んだ先にあるのが「江の島弁天橋」です。1959年に架けられた長さ389mの歩行者専用の橋で「江の島」の玄関口となっています。車でアクセスする際は東側にある「江の島大橋」を利用します。
  • 弁天橋を渡った先に「弁財天仲見通り」があります。江島神社までの参道に連なる歴史ある商店街となっており、30店舗以上の飲食店や土産物店、旅館などが並んでいます。湘南名物の「生しらす」や「丸焼きたこせんべい」は連日行列ができるほど人気店。通りを抜けると見えてくる「江島神社」は日本文化、歴史を体験する絶好のスポット。湘南のシンボルとして親しまれている展望灯台の「江の島シーキャンドル」と南国ムード漂う庭園で四季折々の自然を満喫することができる「江の島サムエル・コッキング苑」は、徒歩でもアクセス可能ですが、日本初の屋外エスカレーター「江の島エスカー」の利用が便利です。

公共施設・商業ビル

新江ノ島水族館の日中の外観

ENOTOKI / 新江ノ島水族館 / 江の島サムエル・コッキング苑 / 江の島シーキャンドル

企業・オフィス

江ノ島電鉄株式会社

祭り・イベント

湘南江の島春まつり / 江の島天王祭 / 湘南キャンドル / 湘南の宝石

主要導線名

すばな通り

駅から江の島弁天橋へ向かうまでの道にある商店街。食べ歩きグルメなど多数の飲食店が建ち並んでいます。

弁財天仲見通り

江ノ島駅から徒歩10分程、昔ながらの商店が魅力の人気スポットです。



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