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開発ラッシュで変貌する“田町” 田町駅西口に新たな商業施設が誕生 「田町タワーモール」11月末グランドオープン

2023.09.26

株式会社田町ビル・徳栄商事株式会社・三菱重工業株式会社の3社が手掛ける新たな大型複合ビル「田町タワー」(港区芝五丁目33番11号)が2023年9月25日に竣工決定。2階デッキが隣接の「森永ビル」のペデストリアンデッキと接続しデッキレベルでJR田町駅へ接続され、敷地内へ直接つながる都営地下鉄三田駅「A5・A6出口」も開通する。また、「田町タワーモール」では店舗が順次先行オープン予定。以下プレスリリースより一部抜粋。

9月25日よりJR田町駅へとつながるペデストリアンデッキが、9月26日始発より都営地下鉄三田駅「A5:A6出口」が開通

田町タワーのロゴマーク画像「田町タワー」外観パース

「田町タワー」開発の背景

長らくオフィス街として知られてきた田町駅周辺エリアは、多数の再開発プロジェクトにより、今大きく変化しています。2020年msb Tamachi(ムスブ田町)の全体開業や2023年東京三田ガーデンタワ―竣工、今後は田町駅西口駅前地区の再開発・東京工業大学田町キャンパス土地活用事業による再開発などが控え、ビジネス/教育/商業の街として大きく発展することが予想されます。

 そんな田町変貌の象徴のひとつが「田町タワー」です。開業するのは、のちに「江戸無血開城」に繋がる勝海舟と西郷隆盛の会談が行われた薩摩藩の蔵屋敷の跡地です。日本の行く末を変えた重要な会議が行われたこの地に新たに開業する田町タワーもまた、日本を変えるイノベーションの拠点の一つとなることを目指しています。

 田町タワーの開発は、50年以上も田町を見守り続けてきた株式会社田町ビル・徳栄商事株式会社・三菱重工業株式会社の3社による共同事業です。約59,000㎡を超えるビジネスオフィスに加え、カフェやレストラン、スポーツジムやクリニックなどの商業エリア「田町タワーモール」を備える田町タワーは、①日比谷通りの都市軸の取入 ②先進的なワークスペース「ウインターガーデン」の機能を外部に表出 ③日本的繊細美(格子)+自然(緑・風)の融合の、3つのデザインコンセプトをもって建てられ、その個性的な外観は田町の新たなランドマークとしてJR田町駅徒歩2分、都営地下鉄三田駅直結の好立地に開業します。

駅まち一体の基盤整備

「田町タワーモール」の大きな特徴として、2駅至近の立地と公開空地内に備わる多くの休憩スペースが挙げられます。隣接の「森永ビル」の国道側ペデストリアンデッキに田町タワーのデッキが接続することにより、敷地内に設置された都営線三田駅A5・A6出口(B2Fレベル)からJR田町駅(2Fレベル)までスムーズな動線が確保されます。また、森永ビルを含む「田町駅西口駅前地区」の再開発(2028年度完成予定)に伴い、国道側だけでなくJR側にもデッキが構築され、駅間および地域の歩行者ネットワークが強化される予定です。

 「田町タワーモール」では、駅前空間に準じたゆったりとした滞留スペースを用意し、休日にはイベントなども開催することにより、より賑わいのある田町駅周辺の発展を目指します。

「ペデストリアンデッキ」パース/サンクン階段パース/東側外構パース

多業種テナントが入居する商業エリア「田町タワーモール」
2023年9月27日より先行オープン

B1F~4Fにはカフェやレストラン、スポーツジム、健診センター・クリニックが入居する商業エリア「田町タワーモール」が開業します。‘’Open Green Site “をコンセプトに田町タワー周辺のワーカーはもちろん、学生や地域住民の皆様など様々な方が行き交い、憩い、楽しむ緑豊かで開かれた場所となります。

プレスリリース詳細

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